ラリー・バードの成績・名言やプロフィールを紹介!~前編~

NBA選手の中で最も有名な選手の1人として世界的に知られているのがラリー・バードです。引退後にはインディアナ・ペイサーズのヘッドコーチとなり、1997-98シーズンではシカゴ・ブルズと決勝で争ったことでも有名です。今回の記事ではこのラリー・バード選手のプロフィールや具体的な強さなどをご紹介します。

NBAラリー・バード選手のプロフィール

身長:206cm

所属チーム:1978年から1992年までボストン・セルティックス、1997年から2000年までインディアナ・ペイサーズ

背番号:33

ポジション:スモールフォワード

プレーの特徴・プレースタイル:ゲーム全体の流れを正確に把握したプレーが特徴。また中長距離のシュート、パスなどの正確さやリバウンドに強いのもラリー・バードの強みです。

バッシュ:コンバース ウエポン

ラリー・バードの凄さとは?

ラリー・バードの凄さは大きく2つ挙げられます。1つ目の凄さはミドルシュートやロングシュートの成功率が高いことです。そして2つ目の凄さは勝負強さを持ち合わせていることです。この特徴とは異なりますが、彼は漫画「スラムダンク」に登場する翔陽高校の藤真健司のモデルとも言われています。

高いミドル・ロングシュートの成功率

ラリー・バードの1つ目の凄さはやはりミドルシュートやロングシュートの精度が高いことだと言えます。例えば、過去に行われたスリーポイントコンテストでは1986年から3年連続で優勝したという圧倒的な成績を残しています。さらに実際の試合においては利き手ではもちろんのこと、反対の手でも正確なシュートが打てるというハンドリング力の高さもあるのです。ちなみに反対の手でのシュートはプロになってから身につけたもので、その成果を見せるために実際の試合で第3クオーターまで反対の手でシュートを打ち、20得点を挙げたこともあります。

 

マジックジョンソンと並ぶ勝負強さ

ラリー・バードの2つ目の凄さはNBA史上最高の選手の1人でもあるマジック・ジョンソンと遜色ない勝負強さを持ち合わせていることです。過去に行われたNBAの試合でも窮地に陥った状況をひっくり返してチームを勝ちに導くようなプレーを何度もしています。実際にその様子を見て、実力を認めたライバルチームのヘッドコーチには「もし自分の命をシュートにかける状況があるのなら、ラリー・バードに任せる」といった内容を言わせた程です。

また、ラリー・バードは現役時代には数多くの名言も残しています。特に有名なのは、1986年の対イースタン・カンファレンス戦で、1試合63得点を上げた相手チームのマイケル・ジョーダンに対して述べた「彼はマイケル・ジョーダンの姿をした神だ」でしょう。これにより、ジョーダンは神と呼ばれるようになりました。

まとめ

今回はラリー・バードのプロフィールや彼のプレーヤーとしての凄さなどをご紹介してきました。今後何かの機会にラリー・バードの試合などを見ることがあれば、ぜひ彼の凄さでもあるシュートの正確性や勝負強さの部分に注目してみてください。

 

 

 

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