バスケの神様マイケル・ジョーダンのあまりにも有名な名言

マイケル・ジョーダンは言わずと知れたバスケの神様と称される人物です。バスケットボールの選手として非常に高いパフォーマンスを発揮しただけでなく、有名な名言があることでも知られています。今回はジョーダンとその名言を紹介していきます。

バスケの神様「マイケル・ジョーダン」のプロフィール

身長:198cm

所属していたチーム:シカゴ・ブルズ(1984-1993、1995-1998)、ワシントン・ウィザーズ(2001-2003)

背番号:23(永久欠番)、12、45

ポジション:シューティングガード、スモールフォワード

現役時代のプレーの特徴・プレースタイル

全盛期のブルズ時代はシューティングガードのポジションを務めていたジョーダンですが、スモールフォワードやポイントガードにも対応できるオールラウンダー選手でもありました。

 

ダンク、レイアップ、ジャンパーなど、多彩なスキルで得点を稼ぎ、通算10回のシーズン得点王に輝きました(平均得点数は31.5で歴代1位)。反面、シューティングガードとしては3ポイントシュートには消極的で、また成功率も低かった特徴があります。

オフェンスだけじゃない!ディフェンスも一流

マイケル・ジョーダンは卓越したスコアラーというイメージが強いですが、実はNBAトップクラスのディフェンス能力も持っていました。実際にディフェンス面で優れた戦績を残しており、数々の記録や賞を持っています。

マイケル・ジョーダンのあまりにも有名な名言

マイケルジョーダンは数々の名言を持っていますが、中でも特に有名な名言があります。

「運命よ、そこをどけ、俺が通る」

英語では、「out of my way.your fate.i’m going through.」となります。短い言葉ですが、出典などははっきりしておらず、どこでマイケル・ジョーダンが発言したものなのかはわかっていません。

名言の解釈

名言の解釈ですが、たとえ試合に負ける運命だったとしても、それを覆し、勝利を手にするのだという意味が含まれているのでしょう。実際にNBAやオリンピックで何度も優勝しているマイケル・ジョーダンの発言という点を考慮すると、言葉の重みが違います。

まとめ

バスケットボールの神様・マイケル・ジョーダンについて紹介させていただきました。

ジョーダンの残した記録や名言はこれからもバスケ界で語り継がれることでしょう。

名言は他にも色々とあるので、気になる人は調べてみてください。

 

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