【NBA】ヒューストン・ロケッツとは?選手も紹介!

2018年は、レイカーズとの乱闘騒ぎで選手会長のクリス・ポールが出場停止処分を受けるというニュースや、ケガで離脱するメンバー続出で不調が続いていたヒューストン・ロケッツでしたが、そんなヒューストン・ロケッツについて、その歴史や選手などを紹介します。

 

ヒューストン・ロケッツとは

ヒューストン・ロケッツの歴史をざっと振り返ってみましょう。

 

ヒューストン・ロケッツの歴史

1967年にサンディエゴで設立、1971年にヒューストンに移転したロケッツは、80年代までは特に目立った成績を残せていませんでした。それでも、83年にラルフ・サンプソンが、84年にアキーム・オラジュワンが加入し、「ツインタワー」として恐れられた二人がチームを率いました。

 

ただ、それでも80年代を通してチームとしては凡庸で、強豪チームと目されるようになるのは90年代以降です。94年に初めてnbaファイナルに勝利し、翌95年もファイナルで相手チームをストレートで破り、連覇を果たしています。

 

この時代がロケッツの黄金時代です。その後、2000年代はトレイシー・マグレディと姚明といった名選手が現れ、2010年代は、今も活躍するジェームズ・ハーデンを軸に毎年惜しいところまで進んでいます。

 

ヒューストン・ロケッツのあれこれ

ロケッツの現役選手や、永久欠番と殿堂入り選手の人数などを紹介します。

 

現役の選手を紹介

現役選手で外せないのは、2018年にMVPを受賞したジェームズ・ハーデンです。2009年にサンダーの指名でnba入りし、いきなりシックスマン賞の候補になるほど活躍したハーデンは、2010~11年シーズンからロケッツを引っ張っています。2017~18年にはレギュラーシーズンで60勝というチーム最多の勝利を収めましたが(最終的に65勝)、これもハーデンの高い得点力の為せる技です。ケガなど不調もありましたが、今後もチームを率いてくれることでしょう。

 

永久欠番は?

ロケッツの永久欠番選手はこれまで6人います。先に挙げたオラジュワンの34番や、アジア人初のnbaトッププレイヤー姚明の11番などです。

 

殿堂入りの選手は?

殿堂入り選手はこれまで12人います。永久欠番のオラジュワンと姚明も殿堂入りしており、60年代のチーム創成期から2000年代まで万遍なく殿堂入り選手を輩出しているのが特徴です。

 

まとめ

以上、ヒューストン・ロケッツについて簡単に紹介しました。最近は毎年良い順位でシーズンを終えていますが、なかなかカンファレンスを突破できない状況です。しかし、ケガなどで不調の選手が全員復活すれば、nbaでも屈指の強さを発揮できるのではないでしょうか。

 

 

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