【NBA】アトランタ・ホークスとは?選手も紹介!

アトランタホークスは、ジョージア州アトランタを本拠にする東カンファレンス、サウスイーストディビジョン所属のチームです。ユニフォームなどブランドグッズも人気のホークスについて、その歴史や現役選手などを紹介します。

アトランタ・ホークスとは

NBAでも最古の歴史を持つアトランタ・ホークスの歴史をざっと紹介しましょう。

アトランタ・ホークスの歴史

現在のアトランタ・ホークスは、1946年にトライシティーズ・ブラックホークスとしてアイオワ州で設立されました。その後、NBA発足とともに加入し、51年にミルウォーキーに移転、55年にセントルイスに移転します。

 

セントルイス時代には往年の名選手ボブ・ペティットを中心に強豪チームに成長しました。58年には今もチーム唯一の優勝を果たしています。しかし、68年にアトランタに移転してチーム名を「ホークス」としてからはファイナルに進出することもなく、70年代後半からは長い低迷期に入ります。

 

80年代中盤にディビジョンのなかでも強いチームとしてやや盛り返したものの、90年代からはまた長い低迷期に入りました。2000年代後半からプレーオフの出場機会が増えていますが、2017–18シーズンは24勝58敗という成績です。

 

アトランタ・ホークスのあれこれ

現在のホークスの注目株の選手と、永久欠番や殿堂入りした過去の名選手を紹介します。

 

現役の選手を紹介

今年のホークスはロスターの半数以上が新加入の選手ですが、そのなかでも注目株なのがトレイ・ヤング選手です。大学時代から正確無比のドリブルと切れ味鋭いドライブが持ち味で、パスの正確さや距離のある3ポイントシュートでも注目を集めています。

 

ルーキーながら何度も20得点以上を記録しており、若干ムラはあるものの、安定性を増してくれば中心選手としてチームを引っ張る存在になるでしょう。

 

永久欠番は?

ホークスの永久欠番の選手は、往年のボブ・ペティットを始め、スラムダンカーとして史上最高の一人と称されるドミニク・ウィルキンスなど6人います。ちなみに、名物オーナーのテッド・ターナーの背番号も永久欠番です。

 

殿堂入りの選手は?

殿堂入り選手は、永久欠番にもなっているボブ・ペティットやドミニク・ウィルキンスなどこれまで10人がいます。プレイヤー部門とコーチ部門の両方で殿堂入りする数少ない存在であるレニー・ウィルケンズも、一時期ホークスでプレイヤーとコーチ両方を務めていました。

 

まとめ

以上、アトランタ・ホークスについて紹介しました。2017–18シーズンは大きく負け越しましたが、若手ら新加入の選手の将来性は有望です。ホークスの今後に期待しましょう。

 

 

 

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