NBAの年俸歴代1位は?そして年俸の最低保証はあるのか徹底解説!

今回は「NBAの歴代年俸TOP10」を一覧にして紹介します。お気に入りの選手は何位にランクインされているか確認しましょう。また年俸の最低保証はあるのかについても説明しているので、そちらも合わせてお読みください。

 

 

ランキング形式で歴代TOP10を紹介!

 

10位 ケビン・デュラント 3000万ドル(約33億9700万円)

2018年オフ、ゴールデンステイトウォリアーズと2年6150万ドル(約69億6900万円)の契約を結びました。年収は2018年で5730万ドル(約64億9300万円)に到達しました。サラリーキャップを考慮し、減俸を受け入れての年俸ランキング10位になりました。

 

9位 マイク・コンリー 3052万ドル(約34億5400万円)

渡辺雄太所属メンフィス・グリズリーズのマイク・コンリーが9位にランクイン。2016年オフ、5年1億5300万ドル(約173億2500万円)のマックス契約を結びました。過小評価されがちな選手ですが、リーグを代表するポイントガードの一人です。

 

8位 ポールジョージ 3056万ドル(約34億6000万円)

2018年のオフにオクラホマシティ・サンダーと4年1億3700万ドル(約155億1300万円)の契約を結びました。オフェンスとディフェンス能力がリーグトップクラスの選手です。ラッセルウエストブルックとのコンビで優勝を目指します。

 

7位 ジェームズ・ハーデン (約34億6100万円)

2017年アシスト王、2018年シーズンMVPと得点王を獲得したジェームス・ハーデンが7位にランクイン。2017年オフにヒューストロン・ロケッツと4年2億2800万ドル(約285億1700万円)のスーパーマックス契約を結びました。2018年の年収は4640万ドル(約52億580万円)になりました。

 

6位 カイル・ラウリー 3100万ドル(約35億1000万円)

トロント・ラプターズのオールスターガード、カイル・ラウリーが6位にランクイン。2017年オフ、3年1億ドル(約112億2300万円)の契約を結びました。2018ー19シーズンはクワイ・レナードやマーク・ガソル、ジェレミー・リンなどの強力な味方と共に悲願のNBAチャンピョンになれるか注目です。

 

5位 ゴードン・ヘイワード 3121万ドル(約35億3400万円)

2017年オフに4年1億2800万ドル(約144億9700万円)の契約を結びました。2017ー2018シーズン開幕戦の脛骨骨折と左足首脱臼でシーズン全休を余儀なくなれましたが、2018ー19シーズンで復帰しました。

 

4位 ブレイク・グリフィン 3187万ドル(約36億900万円)

2017年オフにクリッパーズ5年1億7300万ドル(約195億9300万円)のスーパーマックス契約を結び、2018年の年収は3550万ドル(約40億2200万円)になりました。現在はピストンズで中心選手としてプレーしています。

 

3位 クリス・ポール&レブロン・ジェームス 3565万ドル(約40億3600万円)

クリスポールとレブロンジェームスが同年俸で3位にランクイン。クリスポールは2018年オフに4年1億6000万ドル(約181億2100万円)のマックス契約をヒューストン・ロケッツと結びました。

 

レブロン・ジェームスは2018年オフにレイカーズと4年1億5400万ドル(約174億4100万円)の契約を結び、同年の年収は8850万ドル(約100億2800万円)になりました。さらに2015年にナイキと生涯スポンサー契約をし、内容は詳しくは明かされていませんが10億ドル(約1130億円)とも言われています。まさにキングの通称にふさわしい稼ぎぶりです。

 

レブロンジェームズのNIKE歴代シグネチャーモデルバッシュ一覧を紹介!

 

2位 ラッセル・ウエストブルック 3567万ドル(約40億3900万円)

2017年に5年2億500万ドル(232億1800万円)の契約をし、残った契約と合わせて6年2億3300万ドル(263億7800万円)となりました。年棒が上がる契約内容で、契約最終年は約4670万ドル(52億9100万円)にまで跳ね上がります。2018年の年収は4760万ドル(約53億9400万円)です。

 

1位 ステフィン・カリー 3746万ドル(約42億4100万円)

NBAで実力、人気ともにトップクラスのステフィン・カリーが年俸42億円を超えて1位になりました。2017年オフに5年2億100万ドル(227億7300万円)スーパーマックス契約を結び、2018年の年収は7690万ドル(約87億1400万円)になり、フォーブスのスポーツ長者番付全体でも8位にランクインしています。

 

ステファンカリーのバッシュは?【ナイキ編、アンダーアーマー編】

 

歴代TOP10 の年俸総額は?

現在の年俸トップ10=歴代トップ10です。そのため今回紹介した年俸トップ10の合計年俸は約516億8480万となります。近年のNBAはサラリーキャップ(給料合計額)の大幅増加、放映権、スポンサー契約の拡大などが要因となり、右肩上がりで年俸が増えています。

 

NBAの平均年俸は?

2018〜19シーズンの平均年棒約742万ドル(約8億3846万円)です。平均年俸でも桁違いに高額になっています。

 

レジェンド2選手の年俸は?

マイケル・ジョーダンは97〜98年に3314万ドル(約37億5300万円)。コービー・ブライアントは2013〜14に3045万ドル(約34億4900万円)となっており、現在の高給取りの選手たちと遜色ない年俸です。

 

2018−19シーズンのサラリーキャップ上限は?

NBAのサラリーキャップには上限が設定されています。2018ー19シーズンは1億186万9000ドル(約131億4300万円)です。チームは上限を見ながら、チーム作りをしていきます。

 

最低保証は在籍期間による

最低保証はNBAに在籍した期間が長ければ長いほど上がっていく仕組みになっています。10日間の短期間の契約でも最低保証が使われます。

 

 

日本から2人目のNBA選手渡辺雄太の年俸は?

渡辺雄太選手はメンフィス・グリズリーズと2way契約を交わし、年俸はGリーグの基本給77250ドル(約870万円)とNBAに呼ばれたときに1日あたり4734ドル(約53万5000円)+α支給されます。

2way契約とは基本はNBA下部組織Gリーグでプレーしますが、NBAでも最大45日間のプレーが許されています。Gリーグでの活躍が認められれば、NBAの本契約を勝ち取れます。

 

 

まとめ

今回はNBAの歴代年俸トップ10を紹介しました。市場開拓をどんどん進めているため、年俸はもっと跳ね上がることが予想されます。NBAの試合と同じく、各選手の年俸の変化をチェックすることもNBAをもっと楽しむポイントかもしれません。

 

 

【関連リンク】

シックスマンとは?意味は?NBAを代表する最強シックスマンも紹介!

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