バスケのドリブル練習やコツを解説!小学生や初心者の室内メニューも【動画あり】

バスケのドリブルについて、うまくなるためのコツや練習方法をご紹介します。バスケを上達したいならドリブルの技術向上は欠かせません。子供を指導する場合にどのような方法で教えればいいのか迷っている方必見です!


目次

  • バスケのドリブル練習方法3選【マインド編】
  • ドリブルの種類&コツや練習方法3選【スキル編】
  • 道具を使わないバスケの練習方法ハンドリング3選

バスケのドリブル練習方法3選【マインド編】

まずは、ドリブルの際に心がけておきたいポイントをマインド面から3つご紹介します。常にこの3つを意識した状態でドリブルをできるように体に染みつけましょう。

ボールを見ずに顔を上げてドリブルする


小学生などの子供がやりがちなのが、ボールだけを見てのドリブル。

これだと試合で相手や味方の位置を把握できず、試合で使えるドリブルにはなりません。どんな状況でも必ず顔をあげる習慣付けをさせましょう。

ドリブルは両手でできるようにする


バスケ初心者やドリブルが苦手な子供は、どうしても利き手だけでドリブルしようとしてしまいます。

しかしそれでは試合中の様々な状況に対応できるドリブルになりません。必ず左右両方の手で練習することを心がけましょう。

ボールを低くついてドリブルする


体を起こしてドリブルすると素早くに動くことができません。そこで姿勢を低くした状態でドリブルすることを心がけましょう。

ドリブルの種類&コツや練習方法3選【スキル編】

上の3つのマインドを元に、さらにスキルをあげるためのコツや練習方法をドリブルの種類ごとに3つ紹介します。

クロスオーバー


フロントチェンジとも言います。左右に素早く切り替える基本的なドリブルで、左右を揺さぶるフェイク技としても有効です。
ポイントは体重移動もしっかりやって手元だけで切り替えないのが重要です。

【フロントチェンジの上達に必要な練習方法】

  • ハンドリングを磨く
  • バランス感覚を磨く
  • 足を大きく踏み出す練習

ドリブルから繋がるは華麗なシュート!コツや練習方法はこちらから確認できます!
バスケのシュートの種類や練習のコツを紹介!

レッグスルー

ドリブルで自分の股の下にボールを通しながら、ドリブルする手をチェンジするテクニックがレッグスルーです。相手ディフェンスに間合いを詰められた状態でも、手の届きづらいところで、ドリブルチェンジが行えます。

1on1の突破のときのフェイク技としてや、ボール運びの切り返しのときなど素早く抜け出したりするのに有効です。

【レッグスルーの上達に必要な練習方法】

  • 振り子ドリブル
  • 立膝ドリブル
  • 連続レッグスルー
  • レッグスルーウォーキング

インサイドアウト


クロスオーバーをすると見せかけてしないというドリブルです。インサイド(内側)にドリブルを突くと見せて突かず、アウトサイド(外側)に切り返します。

ディフェンスはフロントチェンジをすると思い、横に振ることが出来れば、アウトサイドへの切り返しで突破できます。

この技は実戦でフェイクとして有効! スピードの中でディフェンスのバランスを崩すことができ、マスターできればとても効果的なドリブルテクニックになります。

【インサイドアウトの上達に必要な練習方法】

  • 片手の左右ドリブルの練習
  • 手を素早く動かすトレーニング(持ちかえなど)
  • その場でインサイドアウト
  • ステップとインサイドアウトを合わせた練習

ドリブルと一緒に覚えたいバスケのハンドリングのコツはこちらの記事から確認できます!

バスケの基礎ハンドリングのコツは? 練習メニューも紹介!

道具を使わないバスケの練習方法ハンドリング3選

体育館を使った練習の機会が少ない方のために、自宅でできるドリブルの練習方法をお伝えします。

アイテムを使わずに自宅で練習するなら、「ハンドリング」の練習が最適です。ハンドリングでボールを自在に操ることができればドリブルのパフォーマンスも格段に上がります

フィギュアエイト&ボディサークル

8の字を描くように股の下をハンドリングしたり、ボールを体の周りでぐるぐる回す練習です。体を温めるためのウォーミングアップとしてもおすすめ。

フィギュアエイトの練習方法やポイント

・フィギュアエイトは40回を20秒で左右できるように

ボディサークルの練習方法やポイント

・身体上から下までボディーサークル。頭、腹、足、腹、頭とこの順番に上から下まで一回づつ回す。
・上まで回しながらまた戻ってくる、これを一往復一回で20回を一分以内でやる。

八の字もも上げ
立った状態で片方のももをあげて持ち上げたももの下にボールを通します。素早く持ち替えるようにしてください。ボールを通した後は、また反対のももをあげてボールを通します。

ももを連続で上げるので足の筋力トレーニングにも最適です。

ボール振り子
ボールを片手で持ち上げて勢いよく反対の手に持ち替えてまた持ち上げます。振り子のように一定のリズムで一連の動作を繰り返します。

ボールを振るときの勢いが弱くなると手からボールが落ちてしまうので注意が必要です。
また振るときに手首を巻き込むような形にします。

家の中で練習する場合、大きくボールを振り回して電球に当たったりしないように気をつけて下さい。

道具を使った室内でのバスケのドリブル練習方法
庭に練習場所がある人でない限り、ボールをついて練習するのは家財道具を壊してしまったりと危険なので不可能です。そこで自宅でもドリブルできるアイテムを紹介します。

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エアドリブル (AirDribble)
本体サイズ:直径500*高さ130mm
重量:4.25kg
本体:スチール
ネット:ゴム
足クッション:ウレタン

足のクッションにウレタンを使用しているので振動や音を気にせず練習可能。このアイテムを用いれば実際にボールをついて手の感触を覚えられます。テレビを見ながらなど、スキマ時間にもドリブルの練習ができるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。バスケのドリブルは自宅でも様々な練習ができます。地味な練習が多めではありますが、コツコツやり続けると必ず成果が現れます! 体育館や家でしっかり練習して周りと差をつけましょう。

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