ウォーキングランジの効果は?

ウォーキングランジにはどのような効果があるのか、また、どのようなトレーニング方法なのか、トレーニングの注意点も含めてご紹介していきます。

ウォーキングランジの効果や注意点は?

ウォーキングランジには一体どのような効果があるのか?どんなところが鍛えられるのか?効果を知ることで鍛えたい時に適切にできるようになります。鍛える上での注意点についてもご紹介します。注意点を知って、正しいトレーニングを行いましょう。

 

ウォーキングランジの効果

ウォーキングランジは下半身が鍛えられるトレーニングです。マラソンに有効なトレーニング法として知られていますが、バスケをする上でも大切な足腰を逞しく鍛え上げることができます。足腰が鍛えられるトレーニングなので、続けてトレーニングをするうちに体幹も鍛えられます。

 

ウォーキングランジの注意点

ウォーキングランジは下半身を鍛えるのにとても効果の高いトレーニングです。しかし、トレーニングの仕方を間違えてしまうと反対に筋肉を痛めてしまうことにも繋がります。

 

ウォーキングランジでは、いきなり重量を上げすぎると関節を痛めてしまう恐れがあります。このトレーニングに関しては無理に負荷をかけすぎないようにしましょう。逆効果になる可能性があります。

 

ウォーキングランジのやり方は?

まず最初は直立状態から始めます。そこから前へ一歩踏み出します。この踏み出す時に、後ろの足は膝を地面につけるように下まで体を下げます。踏み出した前の足を地面につけるのと同時に後ろの膝も地面につけるのがポイントです。

 

両膝は90度になるのを意識し、前に倒れすぎずに直立を意識してできるだけまっすぐな姿勢を保ちましょう。そこから次は前の足で体を持ち上げるようなイメージで蹴りあげます。

 

これを繰り返して行うことで、鍛えることができます。足を左右歩き続けるものですが、一歩一歩着実に正しい姿勢で行わなければ意味がないので、焦らないようにしましょう。

 

ウォーキングランジの1セット回数は?

1セットの回数は人それぞれですが、やり始めの人は合計40歩がおすすめです。20歩前に進んで、その後そのまま20歩後ろに戻って元の位置に戻るような感覚です。一回一回でかなり細かい動作をするため、回数を多くしすぎるのもよくありません。

 

どこが鍛えられる?

下半身が鍛えられるトレーニングだということはわかりましたね。その中でも特に大腿四頭筋、股関節部分から足を覆うようにある大殿筋、足をつなぐひものようになっているハムストリングに効果があります。下半身を支える部分全てを鍛えることができます。

 

 

まとめ

ウォーキングランジについてご紹介しました。バスケでは下半身を鍛えるのがとても大切です。ブルガリアンスクワットで鍛えるのもいいですが、ウォーキングランジであれば細かい足の筋肉をしっかりと鍛え上げることができます。まずは無理をせずに1セットからはじめてみましょう。

 

 

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