腹筋・背筋の鍛え方!毎日の筋トレでフィジカル強化!腹筋編

バスケに役立つ腹筋・背筋の鍛え方を紹介します。腕立てで大胸筋を鍛えることも大切ですが、体幹強化に直結する腹筋・背筋のトレーニングはとても重要です。器具なしで毎日できる方法なので上手に取り入れましょう。

 

腹筋・背筋を鍛えるメリット

実際に筋トレを始める前に、腹筋・背筋を鍛えることによってどんなメリットがあるかを確認しておきましょう。意識してやるかどうかで効果が変わってきます。

 

メリット①:ボディバランスが良くなる

姿勢の悪さは腹筋と背筋のバランスが悪いことが一つの原因です。背筋が弱いと前屈みになりやすく、腹筋が弱いと逆に上体が後ろに傾いてしまいます。どちらの筋肉もバランス良く鍛えることで、背筋のピンと伸びたバランス良い姿勢が手に入ります。

 

メリット②:腰痛・猫背などの改善

背筋の方が腹筋より強い場合、上体が前屈みになりやすく猫背になりやすいです。逆に、腹筋の方が背筋より強い場合は、上体が後ろに傾き反り腰になりやすいものです。どちらも腰に負担がかかる姿勢なので、腰痛を引き起こしやすくなります。腹筋・背筋をバランス良く鍛えると腰痛改善にもつながるのです。

 

メリット③:トレーニング効果のUP

腹筋・背筋をバランス良く鍛えると、筋肉が正しく収縮するようになるため、毎日のトレーニングの効果がアップします。

 

メリット④:基礎代謝の向上

腹筋・背筋は体の中でも特に大きな筋肉です。大きな筋肉を鍛えるほど基礎代謝が向上し、太りにくく体調を崩しにくい体が手に入ります。

 

腹筋のトレーニング方法

以下に腹筋のトレーニング方法を紹介します。どの筋肉が鍛えられて、どのような効果があるかを知っておきましょう。

 

レッグレイズツイスト

腹斜筋を鍛えるトレーニングです。ここを鍛えるとお腹の引き締め効果があります。腹直筋に比べて鍛えにくい筋肉ですので、意識的に刺激を与えることが大切です。

 

フロントブリッジ

うつ伏せで肘を付き、肘とつま先だけで体を支えるようにするトレーニングです。お腹の前側のインナーマッスルに効果があります。

 

サイドブリッジ

フロントブリッジの横バージョンで、脇腹を中心にインナーマッスルに効果のあるトレーニングです。ウエストの引き締め効果があります。

 

シットアップ

一般的な腹筋運動がこれです。腹直筋と腸腰筋が鍛えられ、ウエストの引き締め効果があります。

 

まとめ

以上、腹筋・背筋を鍛えるトレーニングを紹介しました。どれも一見簡単そうですが、正しいフォームでやることが大切です。できれば誰かにフォームをチェックしてもらいながら始めてみましょう。

 

 

 

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