筋トレでNBA選手のようなフィジカルを!家でもできるメニューを公開!後編

バスケの上達には足腰の強化が欠かせません。効率よく足腰の筋トレをするためには、正しい方法を覚えることと、それぞれの方法によってどの筋肉が鍛えられているかを知る必要があります。そのメリットをご紹介しています。

 

足腰を鍛えるトレーニング方法!

まずは、効率よく鍛えることができる筋トレ方法として、家でもできるもののメリットを紹介しています。道具、器具なしでもできるものばかりですので、気軽にできるのがうれしいところです。

レッグランジ

 

レッグランジは太股からお尻にかけての筋肉を鍛えるのに向いている方法です。家で簡単にできますが、もしウエイト用の道具を使うと、さらに負荷をかけることで効率よく筋トレできます。

アンクルホップ

アンクルホップはふくらはぎの筋肉を鍛えるために有効です。このトレーニングのメリットは器具なしでも簡単にでき、どこででもできるということです。

アダクション

 

アダクションは、お尻から太股にかけての筋肉を鍛える方法ですが、特に太股の裏側に強い効果があります。多少姿勢がきつくなりますが、その分太股の筋肉を意識しながら筋トレができます。

 

 

筋トレと合わせてやってほしいストレッチ

筋肉を鍛えると同時に足腰の筋肉の柔軟性を高めることも重要です。それぞれの部位のストレッチのメリットをご紹介します。

大臀筋周りのストレッチ

 

お尻回りの筋肉は、太股の筋肉と腰回りの筋肉をつなぐ役割をしています。そのため、この筋肉の柔軟性を高めることによって、よりフレキシブルで細かな動きが取れるようになります。

太もも周辺のストレッチ

 

足腰の筋肉を鍛えるにつれて最も大きくなってくるのがこの部分です。それだけ、ジャンプなどの運動による負担がかかりやすいところで、肉離れなどのトラブルが起こると重症化しやすいものです。柔軟性を高めてケガのリスクを減らすようにしましょう。

ふくらはぎのストレッチ

かなりの量走るバスケでは、足をつってしまうことがあります。そのため、ふくらはぎの筋肉を鍛えると同時にきちんとストレッチをして柔らかい状態に保つことが重要です。ジャンプの瞬発力も強くなりますので、よりアクティブな動きができるようになります。

まとめ

 

いくつかの足腰を鍛えるためのトレーニングとストレッチのメリットをご紹介しました。家でも簡単にできますし、道具を使わなくてもできるものばかりですので、効率よくトレーニングする方法を覚えてパワーアップを図りましょう。

 

 

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