筋トレでNBA選手のようなフィジカルを!家でもできるメニューを公開!前編

NBA選手は驚異的な身体能力を持っていますが、自然と持った体ではなく、効率的な筋トレによって獲得したものです。よりバスケで活躍するためには、地道な筋トレが欠かせません。家でもできるトレーニングメニューを紹介しますので、チェックしてみましょう。

 

試合で当たり負けしないためには筋トレが重要!

試合では相手からのプレッシャーに勝って、ボールをキープすることがどうしても必要です。そのためには、バランスの取れた強いフィジカルが欠かせません。上半身だけでなく、下半身の強さは非常に重要で、プレッシャーを受けても動じることのない体を作るためには、全身の筋トレを効率よくしていくことが大事です。

 

シュート率を上げるにも筋トレは重要!

また、ポイントゲットを重ねていくためのシュート率向上にも、強いフィジカルが必要となります。シュート率を上げるためには、安定したポジションをキープすること、どんな姿勢からでもしっかりとボールをコントロールしてシュートすることが重要です。そのためには、腕の筋力だけでなく、肩から背中にかけの筋肉、腰やふくらはぎなどの足腰の筋肉の強化が求められます。地道な練習と筋トレがシュート率を高めるのです。

 

フィジカルを鍛える筋トレ

家もできる基本的な筋トレを紹介していますので、さっそくスタートしましょう。

スクワット

どこででもできる基本的な筋トレですが、効果大です。太ももの筋力を高め、体のバランスを高めるために欠かせません。

ベンチプレス

アメリカ人選手がよく行っているメニューで、胸筋を鍛えることができるものです。シュート率をアップするのに効果的です。

サイドブリッジ

お腹の脇の筋肉を鍛えるためのもので、体のバランスを強め、当たり強い体を作れます。横の俊敏な動きをより素早くできるようになりますので、センターポジションの選手などは特に意識したいメニューです。

フロントブリッジ

インナーマッスルを鍛えて、体のバランス力を高めるために役立ちます。それほど動きの必要なトレーニングではありませんし、器具を必要としませんので自宅で簡単にできるのがメリットです。

ダンベルショルダープレス

肩から背中にかけての筋肉を強化するのにとても効果的です。ダンクを決める時にかなり必要とされる筋肉ですので、決定力をつけたいという人であれば、頑張ってやってみたいメニューです。

 

まとめ

こうした筋トレメニューは、地道に続けていくことによって効果を確実に出していきます。家で頑張って筋トレを続けて、フィジカルの強い選手に成長していきましょう。

 

 

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