体を鍛えるメリットを解説!

トレーニングで体を鍛えることのメリットや体の鍛え方について解説していきます。闇雲に体を鍛えるのではなく、効率のいいトレーニング方法を知ることで、着実に筋肉をつけていくことができるので、ぜひ実践してみてください。

体を鍛えるのに必要なことは?

体を鍛えるのに必要なのは適切な頻度のトレーニングと休養です。

トレーニング頻度と休養のサイクル

最適なトレーニング頻度は運動に慣れていない人の場合、週2~3回、運動に慣れている人は週3~4回、アスリートは週4~5回です。定期的にトレーニングを行わなければならないので、筋トレを趣味にしたり、ジムに行くのを習慣化したりすると続けやすいです。

トレーニングをしない日は休養日です。休養日に体を休めることで、傷ついた筋肉の組織が修復され、以前よりも筋肉が大きく成長します。

また休養は食事とセットで考える必要があります。低カロリーで高たんぱく質の食事を取ることで、なるべく脂肪がつくのを抑え、筋肉を効率的に成長させることができます。

 

脂肪が少なく、筋肉量の多い体はバスケでのパフォーマンス向上に加え、単純に見た目も格好よくなるので、メリットが多いです。

過度なトレーニングは禁物

過度なトレーニングは逆効果です。筋肉の組織が修復しきらないうちにトレーニングを行うと、筋肉の成長を妨げる上に、疲労が蓄積することで疲れやすくなったり、怪我がしやすくなったりします。

体を鍛えるのにおすすめの時間は?

ヒトの身体機能は時間帯によって浮き沈みします。最も高い身体機能を発揮する時間帯は昼過ぎ~夕方です。

また成長ホルモンも夕方の運動時に多く分泌されるデータがあるので、トレーニングも夕方ごろに行うのがおすすめです。

逆にトレーニングを避けるべき時間は?

トレーニングを避けるべき時間帯は起きた直後、寝る直前、食事の前後です。

理由は単純に体に悪いからです。

起きた直後は心臓への負担が大きいですし、寝る直前は寝つきを悪くさせます。

また食事の直前は空腹のためにトレーニングのためのエネルギーが確保できません。食事の直後は消化のために胃腸に血液を供給する必要がありますが、トレーニングを行うと筋肉に血液を供給させてしまうため、胃腸がうまく働かず消化不良を起こす恐れがあります。

まとめ

体を鍛えることのメリットや体の鍛え方について解説させていただきました。

バスケも他のスポーツと同じく筋肉が必要なので、なるべくトレーニングはするべきです。

正しいトレーニングを実践して、理想の体を作っていきましょう。

 

 

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