ダブルクラッチとは?意味や種類・やり方のコツを紹介!

ダブルクラッチを決めるとチームを鼓舞できますし、会場全体が大いに盛り上がります。

一体ダブルクラッチとは、一体どのようなプレーなのでしょうか。

ダブルクラッチの種類ややり方のコツ、さらにnbaの参考にしたい選手について紹介します。

 

ダブルクラッチとは?

最初にダブルクラッチの意味について知っておきましょう。

二回つかむという意味がありますが、一旦シュート体勢に入った手を下げて、逆の手でシュートをすることです。

 

ダブルクラッチに種類はあるの?

ダブルクラッチにはいくつかの種類がありますか。

実はダブルクラッチというフェイントの仕方は一つしか種類がありませんが、そこにダンクを加えたりアリウープにしたりと、フィニッシュの仕方にはバリエーションがあります。

 

ダブルクラッチの練習のコツは?

男子でも女子でも出来る練習のコツはあるでしょうか。

普段どおりのレイアップ練習

まずは普段通りのレイアップ練習をして下さい。

レイアップはダブルクラッチのフィニッシュには最適なシュートの仕方です。

どんなにフェイントを上手に決めても、最後のフィニッシュが決まらなくては意味がありません。

 

ディフェンスをつけてフェイクの練習

ディフェンスをつけてフェイクを練習しましょう。

相手が目の前にいると実戦に向けた良い練習が出来ます。

プレッシャーを受けた状態で、どうやったら上手にフェイクが出来るのかという感覚を養えます。

試合になったらダブルクラッチをするかしないかは、瞬時に考えて行かなくてはなりません。

ディフェンスを付けた練習をすることで、的確な状況判断が出来るようになっていきます。

 

ジャンプ力をつける

ジャンプ力を伸ばす練習も欠かせません。

滞空時間が長ければ長いほど、効果的にフェイクを行えます。

シュート体勢を整える余裕も出てきますよ。

何回もNBAのダブルクラッチが得意な選手の動画を見て、イメージトレーニングをしましょう。

例えば、3人ほどのディフェンダーを交わしながらダブルクラッチを決めるマイケル・ジョーダンの動画は役に立ちますよ。

同じようには出来ませんが、ジャンプやシュートのタイミングを見て学べます。

自分より体格の良い選手に果敢にダブルクラッチを使いながら挑むコービー・ブライアントの動画もおすすめです。

 

まとめ

ダブルクラッチを上達させるには、レイアップの練習を繰り返して下さい。

実際にディフェンダーを付けて練習していくことも大切です。

マイケル・ジョーダンのようにはいきませんが、ジャンプ力を付けることも意識して下さいね。

 

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