【バスケ】肩のインナーマッスルを鍛えてシュート力UP!後編

バスケでは全身の筋肉を使いますが、肩周りの筋トレはおろそかにしがちです。肩のインナーマッスルを鍛えれば、シュート力が上がるので、なるべく普段から鍛えておくことが大事です。そこで、ここでは肩の鍛え方をご紹介します。

肩のインナーマッスルにおすすめアイテム

肩のインナーマッスルを鍛えるのにおすすめのアイテムはトレーニングチューブとタオルの2つです。

おすすめアイテム①:トレーニングチューブ

トレーニングチューブはゴムの張力を利用して筋肉に負荷をかけるアイテムです。ローテーターカーフと呼ばれる肩周りの筋肉群を鍛えることができるので、肩の障害を予防できます。バスケをして肩が痛い人は肩周りの筋肉を鍛えることで改善できるかもしれません。

 

トレーニングチューブのメリットは高負荷であること、負荷の調整ができること、怪我のリスクが低いことなどです。

おすすめアイテム②:タオル

タオルは基本的にどこの家にもあるものなので、器具なしで筋トレしたい人におすすめです。やり方はトレーニングチューブと同じ要領で、タオルの両端を掴んで引っ張ることで、肩の筋肉に負荷をかけます。

肩のインナーマッスルを鍛える方法を紹介!

肩のインナーマッスルを鍛える方法は5つほどあります。なおこれらはチューブだけでなく、ダンベルでもできます。

アップライトローイング

三角筋に負荷をかける筋トレ方法です。肘を前に出してチューブを引っ張ると三角筋の前部に、肘を後ろに引いてチューブを引っ張ると三角筋後部の強化に効果的です。

サイドレイズ

三角筋中部をしっかりと鍛えられる方法です。力を入れながら腕を下げることで、効率よく負荷をかけられます。

リアラテラルレイズ

やや難度が高いですが、普通では鍛えにくい三角筋後部をしっかりと鍛えられます。

シュラッグ

僧帽筋上部を鍛えられる方法です。ここを鍛えると、肩がスムーズに動くようになります。

サイドプル

肩のインナーマッスルを鍛えられる方法です。負荷をかけすぎると怪我の恐れがあるので、はじめは軽めに行うといいでしょう。

トレーニングと合わせてストレッチも!

トレーニングの前後にはストレッチを行います。ストレッチをすることで、三角筋や肩関節がやわらかくなり、筋肉痛や怪我の予防に繋がります。

まとめ

肩のインナーマッスルの鍛え方について解説させていただきました。

 

肩のインナーマッスルは大掛かりな器具がなくてもできるので、気軽に取り組んでみてください。

 

もちろん慣れてきたらダンベルを使った筋トレを始めるのもいいでしょう。

 

 

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