【バスケ】バーベルトレーニングでフィジカルを鍛える方法を紹介!

効率よく筋トレをするためには、バーベルなどの器具を使うと効果的です。自宅で初心者でもできるような、シンプルなメニューでも十分な効果ができますので、その種類とやり方を覚えておきましょう。まずはメジャーなものからご紹介します。

初心者でも覚えておくべき筋トレビッグ3とは

筋トレビッグ3とも言える、基本的なトレーニング方法があります。一つ目は、ベンチプレスと呼ばれるもので、仰向けになった状態でウエイトを上げます。デッドリフトはフロアにあるバーベルを持ち上げるタイプのものです。最後のスクワット系は、持ちあげた状態のバーベルをキープしてスクワットするスタイルです。

ベンチプレス系トレーニングメニュー

ベンチプレス系のトレーニングは、主に胸筋や腕を鍛えるのに効果があります。重さの調節がしやすいことや、腰を痛めにくい姿勢ですので、初心者や女性でも負担なくできるというのもメリットです。

デッドリフト系トレーニングメニュー

デッドリフトでは、広背筋を始めとする背筋や足腰の筋肉を鍛えるのに効果的なメニューがあります。体の中でも大きな筋肉を鍛えられるので、フィジカルアップという意味では効率の良いスタイルと言えます。負荷がかかりやすいので、正しいフォームを覚えて行うことが大事です。

スクワット系トレーニングメニュー

主に太ももやお尻などの、下半身を鍛えるのに適しています。スポーツの基本となる足腰強化には欠かせない筋トレメニューとなります。バーベルの重さを変えることで、それぞれの筋力に応じた鍛え方がしやすいのも特徴です。

合わせて覚えてほしいトレーニングメソッド


どのようなメニューの組み合わせでトレーングをするか、どのくらいまでトレーニングを続けてするかということによっても、効果が変わってきます。そのうちの二つをご紹介します。

フォーストレップス法

このスタイルは、まず自分の限界までセットをこなしていきます。そして、限界に達した時点でサポーターの助けを借りて、さらに数サイクル続けるという方法です。限界を超えてのトレーニングとなり、強靭なフィジカルを培うのに役立ちます。

スーパーセット法

関連する二つの部位を連続してトレーニングするという方法です。集中して特定の部位を鍛えられますし、筋肉の疲労回復にも役立つ方法です。

まとめ

このように、バーベルを使った3つの基本的なトレーニング方法がありますので、しっかりとその特徴を押さえておきましょう。しっかりとやり方を覚えれば、自宅でも気軽にトレーニングできます。

 

 

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