【バスケ】ジャンプ力向上にはスクワットがおすすめ!

ジャンプシュートを確実に決められるようになりたい。

空中でのボールコントロールスキルを高めたい。

バスケをする方なら、皆さん一度は思う事でしょう。

これらに必要なのはジャンプ力。

ジャンプ力を高めなければ、バスケのスキルを上げるのは難しいのです。

そこで今回は、ジャンプ力向上に効果的なスクワットについて、詳しくご説明します。

【バスケ】ジャンプ力向上にはスクワットが有効

ジャンプ力向上にはなぜスクワットが効果的なのでしょうか。

そもそもバスケは、バレーなどと同じく背が高い方が有利とされるスポーツの一つです。

シュートやディフェンス、リバウンドはアクションの素早さと同じくらい、高さが生かされます。

スクワットは、このジャンプ力を高めるのに最も効果的なトレーニングです。

最も基礎的なトレーニングではありますが、下半身をはじめとした全身の筋肉の増大に役立ちます。

太ももなどの大きな筋肉が増えることで柔軟性が高まり、真上に飛ぶことがラクになるほか横に流れにくくなるため、安定したジャンプが出来るようになるのです。

懸垂なども合わせて行い上半身も鍛える必要がある

ジャンプ力は下半身を鍛えれば大丈夫と思ってはいませんか。

実は下半身5:上半身5の割合で、ジャンプ力が決まると言われています。

従って、上半身のトレーニングも重要といえるでしょう。

ジャンプのとき体は、屈んだ状態から上方向に伸びあがる動作をするため、上半身を起こす背筋を鍛えることも大切です。

ジャンプのときと似た動作である懸垂は、ジャンプ力向上のための上半身トレーニングに最適なのです。

【バスケ】ジャンプ力向上で得られるメリット

バスケのスキルを上げるためにはジャンプ力が重要です。

身体の安定感が増すことでプレーには様々なメリットがあります。

具体的にはどのようなメリットが得られるのか、みてみましょう。

空中でも当たり負けない

ジャンプ力を鍛えるトレーニングでは、上半身と下半身の両方の筋力が鍛えられます。

筋力が鍛えられればブレにくくなるため、相手との接触戦でも当たり負けしにくくなるのです。

空中でのボールコントロールがしやすくなる効果もあるため、ジャンプシュートでの得点率も高くなるでしょう。

滞空時間が長ければシュートに間をつくることができる

ジャンプは、筋肉を使って跳ぶジャンプと、バネを使って跳ぶジャンプがあります。

バネを使って跳ぶ方法を意識すると、ジャンプした時の最高到達点手前で上半身に再び収縮が起きます。

空中での再収縮が伸びとなり、滞空時間が長くなるのです。

シュートにわずかでも間を入れられれば、相手のディフェンスを交わして得点につなげられるでしょう。

低身長でもダンクシュートが・・・

身長が低いとバスケには向かないと思われがちですが、低身長の方こそジャンプ力で可能性を広げられます。

身長が低いとその分体重も軽くなります。

ジャンプ時にかかる負荷も少ないため、ジャンプ力を高めるアドバンテージが高いということになるのです。

そのため、低身長の方でもジャンプ力さえ高められれば、ダンクシュートを決めたり、190㎝越えの選手をブロックしたりできるようになるでしょう。

【バスケ】スクワットなどのトレーニングは体幹強化にも繋がる

トレーニングというと筋肉の増強をイメージしがちですが、強い身体は筋トレだけでは手に入れることができません。

ジャンプ時には片足に約200㎏もの負荷が掛かるとも言われており、怪我を防ぐためには、着地時の安定感も必要です。

そのため、バスケのトレーニングには体幹の強化も重要なのです。

ジャンプ力を高めるスクワットは、体幹強化トレーニングとしても適しています。

スクワットは体幹の筋肉、動かす能力、固定する能力を鍛えるのに役立つため、強く安定感のある体づくりにおいても大変効果的なのです。

通常のスクワットやブルガリアンンスクワットなど、やり方は様々あります。

なるべく腰を落とせるように深さに気を付けて、徐々に回数を増やしましょう。

慣れてきたらある程度の重さがあるバーベルを取り入れると、より効果が高まるでしょう。

 

まとめ

バスケのスキルを高めるためには、ジャンプ力向上が期待できるスクワットがおすすめです。

より高く飛べるようになるために、懸垂などで身体全体をバランスよく鍛えましょう。

スクワットは体幹を鍛える効果もあるため安定感が増し、ジャンプ力向上の他、けが防止にも役立ちます。

空中で当たり負けしにくく、滞空時間が長くなることからボールコントロールやしやすくなるでしょう。

身長が低くても、ダンクシュートできるようになるかもしれません。

是非、トレーニングにスクワットを取り入れてみてください。

 

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