【バスケ】シューターになりたい人必見!練習方法や筋トレを紹介!

突出したシューターになりたい人がすべき練習方法について説明します。

シューターとしてのポジションを確実にするために欠かせない筋トレについても紹介していきましょう。

 

【バスケ】シューターになるためチェックしておきたいポイント

優れたシューターになるためには、どんなポイントをチェックしておいたら良いのでしょうか。

主に三つのポイントを確認して下さい。

 

シュートフォームを撮影してチェックする

第3者的に自分のフォームを確認する作業は大切です。

スマホなどで自分のシュートフォームを録画して、改善点を分析して下さい。

 

フォームを固める

理想のフォームに近くなるように、一連の動作を固めて下さい。

どんな体勢であっても、ドリブルの形であっても自分のシュートフォームに持っていけるようにしましょう。

 

リングの狙う位置を定める

リングの手前なのか、奧なのか、いつも狙う位置を定めておくのも大切なポイントです。

多くのNBAのプロ選手は、リングの奧を狙うようにしています。

 

【バスケ】シューターになりたい人におすすめの練習・シューティングドリル

意味のある練習をしたいときには、シューティングドリルをして下さい。

例えば、

を参考に出来るでしょう。

実際のゲームを想定して、リバウンドパサーをおいて練習をします。

全く同じにしなくても良いですが、出来るだけ実戦に近い状態を作って下さい。

 

【バスケ】シュート飛距離や精度に悩むプレーヤーにおすすめの筋トレ

シュートの飛距離や精度に悩んでいるなら、筋トレをすることが重要です。

おすすめの筋トレを紹介します。

 

スクワット

スクワットをすることでジャンプ力がつき、安定したフォームを作れます。

リストカール

シュートの精度を上げたいときには、リストカールをして下さい。

ゆっくりと手首を曲げることがコツです。

 

フロントブリッジ

フロントブリッジをするときには、足は爪先立ちにするようにします。

バッシュを履いているときにも、足の先を意識して下さいね。

出来るだけ体のラインがストレートの状態を保つことがポイントとなります。

 

まとめ

シュートの飛距離や精度をアップさせていくと、シューターとして信頼されるようになります。

NBAの有名なシューターの名言などを自分の心得にして練習していくのも良いですよ。

自分のシュートフォームを撮影してフォームを固め、リングのどの位置を狙って投げるかも意識して練習して下さい。

 

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