バスケが上手くなる方法!初心者・小中学生必見~ドライブ編~

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ドライブとは「相手をドリブルで抜いてシュートすること」ですが、バスケを始めたばかりの初心者や小学生、中学生だと具体的なドライブの上達方法がいまいちわかりません。

そこで今回は「バスケが上手くなる方法〜ドライブ編〜」と題して、ドライブが上手くなるために必要な6つのポイントを紹介します。

 

 

初心者必見!ドライブが上達する方法

 

試合中のコートの状況を常に意識する

バスケ初心者はどこに動けばいいかわからず、いざボールをもらっても目の前のディフェンスしか見えていない場合が多いため、ドライブする方向を間違えて密集地帯に行くなどの失敗をしがちです。

ドライブは「自身の周りにディフェンダーがたくさんおらず、目の前のディフェンダーと一対一の状況」で仕掛けるのが基本です。そのため常に周りの状況を意識し、ドライブできる状況か確認することが大切です。

 

ドリブルの強弱に変化をつける

ドリブルに強弱をつけて変化させることもドライブの成功には欠かせません。

ドリブルの基本は「低く強く、ボールが手から離れる時間を減らす」ことですが、基本だけをやってドライブはうまくいきません。

ドリブルを時に弱く、時に高くしたり、リズムを変えることでディフェンスの動きを惑わせ抜きやすくなります。

 

心をリラックスさせる

スポーツ心理学の世界では「緊張しすぎずリラックスしすぎない状態が最高のパフォーマンスができる心理状態(逆U字曲線)」と言われています。

「絶対に抜いてやる!」と意気込みすぎると集中の妨げとなり、ドライブが失敗する可能性も高くなります。

ドライブ成功させるには「緊張しすぎず、リラックスしすぎない状態」を作るよう意識しましょう。

 

歩幅を変える

ドライブを成功させるには「歩幅を変化させること」も大切です。

もらってすぐドライブする場合は、一歩目を大きく踏み出すことが重要です。大きく踏み出すことで相手を置き去りにできます。

1歩目は大きく踏み出し、2歩目は小さくなどを繰り返すとディフェンスのマークを外しやすくなりこちらも有効な手段です。

加えて、ジャンプミート(横にジャンプしながらボールをキャッチする)すれば相手より半歩〜1歩ほど離れてもらえてドライブが楽になるので、ジャンプミートもおすすめです。

 

スピードに緩急をつけて相手を惑わす

ウサインボルトのような足の速さがあっても、常に一定の速さでドライブすればディフェンスはすぐに対応します。緩急をつけてこそスピードが活きます。

早く動いたあとに、急に遅くなったり、止まったりするとディフェンスが予測できず、ドライブが止めににくくなります。

「ドリブルの強弱」「歩幅を変える」と「スピードの緩急」が習得できれば、どんどんドライブが決まります。

 

シュートという結果を脳内に描く

シュートすることをドライブする前からイメージすると成功させやすいです。

イメージすることでシュートするまでの道筋を体が反応して動いてくれます。いちいち考えると動きが遅くなりカットされる可能性が高くなります。あくまでシュートをイメージしてドライブしましょう。

また外角のシュート確率が高いと相手が警戒して近めに守って抜きやすくなるので、外角シュートの確率を上げておくことも重要です。

 

 

まとめ

ドライブがうまくなるために必要なポイントは6点でした。

①試合中のコートの状況を常に意識する。

②ドリブルの強弱に変化をつける。

③心をリラックスさせる。

④歩幅を変える。

⑤スピードに緩急をつけて相手を惑わす。

⑥シュートという結果を脳内に描く。

ドライブがうまくなるポイント6点を意識して練習に取り組みましょう。

 

※本記事内容は、laneup編集部が独自のリサーチにより、作成した内容です。実際にトレーニングをする際は、経験のある指導者・トレーナーと相談のうえ行ってください。また、トレーニングの際のケガや効果に関しての一切の責任は負いかねませんのであらかじめご了承ください

 

 

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