【バスケ】ファストブレイクの基本や練習方法を徹底解説!

バスケにおいてファストブレイクは試合の勝敗を左右するほど重要と言っても過言ではありません。この記事ではファストブレイクについて、有効な場面や練習方法について紹介します。

バスケットボールのゲームの流れをみると、70%ほどはリバウンドから速攻につなげる展開になります。つまり、速攻をうまく行うことが勝敗を左右します。

 

 

【バスケ】ファストブレイクとは?

 

ファストブレイクが有効な場面

ファストブレイクとはリバウンドやターンオーバーからの速攻のことで、3対2や2対1でオフェンス有利の状況をつくってゴール下のシュートにもっていくことです。

バスケットボールの試合の展開をみてみると、速攻からの攻撃場面がおよそ30%を占めています。その内、25%はリバウンドからの速攻となっています。

シュートの成功確率は高くても30%くらいですからリバウンドからの速攻、つまり、ファストブレイクをいかに成功させるかが試合の勝敗を握っていると言っても過言ではありません。

 

 

【バスケ】ファストブレイクの基本となるポイント

試合の行方に大きく関わるファストブレイク。ここからは、ファストブレイクのポイントを解説します。

 

ボールの落下を予測し相手よりも早くスタートを切る

リバウンドを確実に取るために、ボールが落ちる場所をあらかじめ予測して相手よりも早く走り始めるのが第一歩です。

3線速攻を展開する

ボールを奪取できたら、真ん中と両サイドの3ラインを3人でゴールに向かって走っていきます。

フィニッシュは成功率の高いシュートを選択する

速攻による相手の戻りにもよりますが、アウトナンバーからの成功率が高いレイアップシュートを放つのがいいでしょう。

 

 

【バスケ】ファストブレイクの効果的な練習方法

ファストブレイクについては日々の練習でも積極的に取り入れたいところです。最後に、ファストブレイクの練習方法を簡単に紹介します。

 

まずは3メンを行うように3列で並びます。ディフェンスとしてコート反対側のフリースローライン付近に2人を配置します。(並びは縦でも横でもOK)

 

その後、3線速攻で2人のディフェンスをめがけて攻め込みます。シュートが決まる、もしくはディフェンス側がリバウンドをとったら攻守交代を行います。(3対2の状況)

 

攻守交代の際はシュートを決めた選手かミスした選手がディフェンス側に回ります。攻守の切り替えスピードがポイントになりますので、意識して練習しましょう。

 

練習時に大切なことは、練習に参加している全ての選手が試合と同じようなスピードで行うことです。常に試合を想定した状況判断ができるようにするためです。

 

 

まとめ

リバウンドからの速攻が試合の流れを大きく左右するのがバスケットボールです。ファストブレイクにより、うまく速攻ができるように取り組んでみましょう。

 

 

【関連リンク】

バスケットボールのルール・用語集

アイソレーションとは?バスケ戦術を動画とともに徹底解説!

【バスケ】マッチアップとは?マッチアップゾーンも解説!

 

 

 

関連記事

オススメの記事

  1. シューズ選びで困ったことやわからないことはありませんか? 例えば、いつも靴擦れをしてしまう、足が痛…
  2. ねんざのリスクが高まる要因とは? 足のねんざが発生する原因の1つとして、小出敦…
  3. プロテインの美味しい飲み方や初心者でも簡単なレシピ集、おすすめ商品をご紹介します。今回はパーソナルト…
  4. スポーツをやっている方はテーピングをうまく使って怪我の予防や悪化などに備えたりすると思います。テーピ…
Return Top