【ミニバス】おすすめの楽しい練習メニューを紹介!

小学生くらいの年齢であればミニバスの練習メニューも「楽しい」と感じることが重要です。練習が苦痛になるとミニバス自体が嫌いになる可能性もあります。そこで、この記事ではミニバスの楽しい練習メニューを紹介します。

 

 

【ミニバス】小学校低学年向け!楽しい練習メニューを紹介

 

鬼ごっこドリブル

 

目的

鬼ごっこドリブルは顔を上げてドリブルができるようになるのが目的です。バスケを始めたばかりの子供はボールに集中してしまう傾向があります。鬼から逃げることで顔を上げながらドリブルができるようになります。

 

やり方

鬼役を1人か2人、逃げる役を5人に決めるところから始めます。そして、コート中央のサークル内に鬼はボールを持たず、逃げる役はボールを持って並びます。

合図とともに逃げる役は逆サイドのベースラインにドリブルで向かいます。コート内であればどのように進んでも大丈夫です。

鬼役が逃げる役にタッチすれば、逃げる役の子供はその場でストップ。他の逃げる役がタッチしてあげると再度、動けるようになります。

逆サイドのベースラインまで逃げる役で生き残っている子供がたどり着けば元のサイドのベースライン目指して進みます。制限時間を10秒程度にして、練習自体は2分か3分がいいでしょう。

制限時間内に鬼役が全員にタッチできれば鬼役の勝利、逃げ切れば逃げる役の子供の勝利とします。

 

階段ドリブル

 

目的

階段ドリブルの目的は集中力とドリブルの精度をあげることです。限られた幅でドリブルをするのでドリブルが上手くなります。

また、階段を利用してドリブルしますのでイレギュラーなバウンドになり、ボールが飛んでくることもあり、集中しないといけない状況になります。

 

やり方

階段をドリブルしながら上がっていくだけとなります。階段の下から上まで行けたら、上から下に戻ります。右手でできたら左手のドリブルに切り替えると両方のドリブルの練習になります。

 

2on2

 

目的

実践的な練習をすることで試合中の状況判断が上手くできるようになるのが目的です。

 

やり方

単なる2対2のゲームではなく、片方はドリブルありのペアにしてもう一方はドリブルなしのペアにします。

ドリブルありのペアは相手にドリブルがないのでボールを奪いにいくことに積極的となり、ボールを奪ったら攻撃への切り替えも素早くなります。

一方のドリブルなしのペアは逆で、相手が積極的にボールを奪いにくるのでボールのキープをしっかりする意識がはたらきます。

ドリブルができない分、ピポット、ディフェンスを振り切る動き、パスを出してすぐに動くパス&ゴーなどスペースを上手く使う訓練になります。

 

 

まとめ

小学校低学年の子供は基礎練習などばかり行うと集中力が持続しないものです。今回紹介したユニークな練習方法を取り入れて楽しみながら行うのもポイントになります。

遊び感覚のメニューにもしっかりと目的がありますのでミニバスの上達にもつながります。

 

【関連リンク】

ミニバスのルール!ファウルやタイムアウトなど一般バスケとの違いを詳しく解説!

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バスケットゴールの高さは?中学生・高校生で分かれる?ゴールがある公園も紹介!

 

 

 

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