お悩み解決!強豪校の練習メニューが知りたい(指導編)

lan私が教える際には、フットワークや2メンや3メンなどのRunメニューや、ラダーやコーンなどを使用したステップの練習メニューを取り入れています。バスケ特有の動きを鍛えるとともに、スポーツ全般に対する運動能力が上がると考えています。なので、中学校1年生や高校1年生などのバスケを始めたばかりの人は特に大切な練習だと思っています。


目次

  • 練習に取り組む姿勢が大切
  • 指導者は選手が参加しやすい環境を作ってあげることが必要

練習に取り組む姿勢が大切

様々な練習メニューがありますし、チームによっても課題は様々です。そんな中で私が最も大切にしていることは “メニューに取り組む姿勢”だと思っています。それぞれの練習には意味があり、指導する先生の意図があります。練習メニューにどのような意味合いがあるのかを先生から教えてもらうのではなく、一人一人が考えるようになってもらいたいと思っています。先生に言われなくても、『どんなことに繋がる練習なのか』、『どこがポイントなのか』、などを自分で考え、トライ&エラーをしてくれるように育ってほしいと考えております。

 

指導者は選手が参加しやすい環境を作ってあげることが必要

指導者の方は、すぐに自分の意図を教えるのではなく、各選手なりに導き出した答えを持って練習に参加できる環境を作ってあげることが大事だと思います。正解や不正解ではないので、選手たちの考える力を養っていくことを私はおすすめします。

 

取材協力:山田英資さん

自身のバスケをしていた経験とパーソナルトレーナーとしての知見を活かしてバスケのスクールを営んでいるパーソナルトレーナーの山田英資さん。身体的なトレーニングだけではなく、スポーツをする上での姿勢・気持ちの部分もサポートをしており、多くの生徒を抱えている。長野を拠点としており、県内の学校へのトレーニング指導なども行っている。

 

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