安城学園バスケ部のメンバー!注目選手は?

 

2018年の高校バスケ界で注目を集めた学校の1つが、安城学園です。

同校は愛知県の安城市にある学校で、バスケ部以外にも全国大会への常連となる部をいくつも抱えています。

そんなチームのメンバーや注目選手を紹介していきましょう。

 

安城学園バスケ部のプロフィール

安城学園はもともと女子校としてスタートしています。

その後1999年に男女共学となったため、バスケ部でも女子の方が歴史のある学校です。

ここでは男子、女子ともに紹介します。

 

主な実績

安城学園男子バスケ部の主な実績を見ていきましょう。

平成30年度のインターハイの県大会予選は優勝をし、県大会への出場を決めています。

平成29年度のウィンターカップ予選では、7年ぶりの準優勝を果たしました。

 

女子は2018年度のウィンターカップ愛知県大会にて、2年連続6回目の優勝をしています。

2018年のウィンターカップは、注目選手野口さくら選手の活躍もありましたが2回戦で敗退しました。

平成30年度のインターハイ県大会では6年連続、23回目の出場を決めています。

実績としては女子の方が目だっている形です。

 

安城学園バスケ部の特徴・戦術

安城学園バスケ部の強さの秘密は、その戦術にあります。

スタープレイヤーに頼るのではなく、チームとしての戦術が優れていることから監督への注目も集まっているほどです。

 

相手エースも抑え込むシェルディフェンス

安城学園バスケ部と言えば、シェルディフェンスが有名でしょう。

シェルディフェンスとは、マンツーマンでの守備の1つです。

カバーを徹底して行い、ボールを持つ選手だけではなく、パスを受ける側の選手の邪魔をする堅い守備戦術になります。

ディナイをし続ける体力と注意力が必要となるため、このシェルディフェンスを高いレベルで身につけるのは大変です。

 

安城学園バスケ部のメンバー

安城学園バスケ部のメンバーとして注目を集めたのが、野口さくら選手です。

他にも那須みらい選手、深津彩生選手も主力を担ってきた、チームメンバーになります。

 

ウインターカップ2018では野口さくら選手が注目された

ウィンターカップ2018では野口さくら選手が、全国的にも注目された選手でした。

前年の2017年ウィンターカップにおいて、決勝まで進んだ安城学園バスケ部で、当時2年生だった野口さくら選手が大きな活躍を見せたからです。

惜しくも決勝戦で敗れたものの、182cmという長身とリバウンドからシュートまで幅広くこなすオールラウンドな活躍が、チームの原動力となったからです。

 

率いるは金子寛治監督

安城学園バスケ部を率いる監督は金子寛治監督です。

高校バスケの超名門である能代工業から筑波大を経て、後に全日本にも選ばれた経歴を持つ人になります。

シェルディフェンスで守りを固めるだけではなく、合理的なリバウンド理論でチームを全国大会に何度も導いている実績があります。

 

まとめ

安城学園バスケ部のメンバーや戦術などを紹介しました。

ウィンターカップ2017で一躍注目を集め、3年生となった2018でも期待をされたのが野口さくら選手です。

同チームを率いる金子監督も有名で、守備の硬さとリバウンド率の良さが全国レベルのチーム作りの要となっています。

 

 

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