上達のコツと練習方法!後編

バスケの上達には練習しかありませんが、その練習方法にも色々なものがあります。適切な練習方法はもちろんのこと、上達のコツを知ることで、バスケの技術を高めていき、効率よく練習の成果を出していくことができます。

バスケ上達のコツとは?

バスケはドリブルが大切なスポーツなので、ドリブルのコツをつかむことで、上達に繋がります。

一定の距離をディフェンスととる

ドリブルをする時は相手のディフェンスから一定の距離をとることが大切です。逆の腕でガードをしていても、相手のディフェンスとの距離が近いとカットのリスクが高まります。
ドライブや間合い調整のためにディフェンスとの距離を縮めることもあるでしょうが、それはあくまでも例外です。

手は開いて指使いをしやすく

ドリブル時の手は大きく開いておきます。大きく開くことでボールを指でしっかりとらえることができるので、安定したコントロールに繋がります。

特にミニバス・体育授業での子供や女子では手をあまり開いていないケースが多く、それが原因でファンブルしてしまいます。

手首のスナップも重要

状況に応じて手首のスナップをきかせることで、ドリブル技術は大きく上がります。たとえば、手首をそらしながらボールを受け取ると、コントロール時間を増やすことができます。

大きく幅のあるドリブル

関節や筋肉をしっかり使うことで、大きく幅のあるドリブルができるようになります。指や手、ひじはもちろんのこと、肩や肩甲骨の動きも意識すると上達しやすいです。

ただし、怪我には注意が必要です。バスケは骨盤まわりの筋肉が重要な競技なので、この部位の筋肉をやわらかくしてしっかり動作できるようにすると怪我や痛みを避けられます。

腕を伸ばし可動域を増やす

腕を伸ばしてドリブルするとダイナミックな動きができます。腕を伸ばす動きはレイアップシュートでも大事なので、バスケ全体の技術向上に役立ちます。

ドリブルに緩急をつける

一本調子ではなく、緩急のあるドリブルをすることで、相手のディフェンスのタイミングを崩すことができます。緩急は足の動きや重心移動の変化でつけられます。

1on1・3×3で駆け引きを身に着ける

一人で練習することも大切ですが、対人の実戦形式で練習することも大切です。3×3ならパスの練習もできます。

マネしたり新技を開発してみたり

マネや新技開発はドリブル向上のヒントになるだけでなく、バスケを楽しめるメリットがあります。

まとめ

ドリブルの上達のコツや練習方法について紹介させていただきました。

 

いきなり全部を覚えるのは大変なので、少しずつ参考にしてみてください。

 

 

関連記事

オススメの記事

  1. 【バスケ】3x3(スリー・バイ・スリー)とは? 3x3とは、3on3の名称で親しまれた3人制バスケ…
  2. ハンドリングとは、バスケにおいて非常に重要なドリブルのテクニックを上げていくためにするトレーニング方…
  3. バスケットボール男子日本代表/NBAドラフト1巡指名 八村塁 独占インタビュー 9月に発行されるT…
  4. 練習動画を紹介! 開志国際高校がウォーミングアップで実践する「コンタクト練習」 TIP…
Return Top