【バスケ】基本練習の3on3を解説!動き方など

【バスケ】3on3の練習のメリット

3on3は、近年では全国大会が開かれ、u18チームが結成され、さらにはオリンピック種目にもなるなど、非常に盛り上がりを見せています。この3on3は競技としてはもちろん、バスケットの練習としても非常に優れた競技です。ハーフサイズのコートで運動量を少なめに様々なプレイの動き方の確認を出来るのです。まずはどんなメリットがあるのかを見てみましょう。

 

コンビネーションが上がる

まず初めに、コンビネーションプレイの上達が挙げられます。12秒という限られた時間内でシュートを決める必要がある3on3では、チーム3人の結束が必要不可欠なのです。

 

戦術理解度の習得

もう一つ、戦術理解度の習得が挙げられます。ハーフコートという狭いコートで行うので、スクリーンプレイやゾーンオフェンスなどの、基本的な戦術パターンが点数に直結するのです。3on3を練習することは、バスケの基礎を改めて学びなおし、基礎能力を引き上げることになるのです。

 

【バスケ】3on3の練習方法

では実際に3on3はどのように練習すればよいのでしょうか。上記の通り、基本的にはバスケットの練習と同じなのですが、3on3特有の練習もありますので、ご紹介していきます。

 

スクリーンプレイ

スクリーンプレイの練習は非常に多岐にわたりますが、すべてに共通するのが「スクリーンプレイの動きの再確認」になります。一つ一つの動きを細かく検証してみましょう。

 

動き方

具体的にはボールを持つ人とスクリーナー、そして3人目をどのように使って攻撃するのかを常に確認することを心がけます。スクリーンプレイに絡んでいない3人目がどのようにコート内に飛び込んでいくのかを確認し、3人の息を合わせて攻撃することで、ポジションが明確になり、本来の意味でのスクリーンプレイが生きてくるのです。

 

ゾーンオフェンス

ゾーンオフェンスの練習もスクリーンプレイと同じように、動きの基本を検証することが第一義になります。

 

動き方

スクリーンプレイの練習と同じく、こちらもやはり、3人目の意識を持つようにしましょう。ディフェンスがパスを常にどこにパスが行くか分からないような状況を作ることがベストです。そんな状況でこそ、ドリブル突破という選択肢も見えてくるわけです。

 

まとめ

3on3を練習すると、様々な状況に対応する力が身に付くことを感じるでしょう。運動量を少なく、それでいて基礎能力が上がる3on3はただのレクリエーションとするにはもったいないほどです。是非、練習の一環に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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