スティールとは!?意味は?過去のスティール王も紹介!

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バスケをしているとよく耳にするスティールとは何を意味していますか。

過去の選手でスティール王と言われたのは誰なのかも含めて解説していきます。

 

【バスケ】スティールとは!?意味は?

スティールとは簡単に言うと、敵からボールを奪うプレーのことです。

ディフェンスをしているケースで、オフェンスの選手からボールを奪うときにスティールをしたと言われます。

オフェンスの選手がドリブルをしている際にボールを取ったり、相手同士でパスをする時にカットしてボールを奪ったりするプレーです。

 

ターンオーバーとは異なる?

ターンオーバーはスティールをされた選手に記録されるプレーのことです。

オフェンスがドリブル中に相手からスティールされたら、ボールを奪われた人にはターンオーバーが記録されます。

ターンオーバーがたくさん記録されている選手は、それだけボールキープ率が悪いことになるため評価されません。

 

意味は?

スティールの意味は、盗むです。

つまり敵からボールを盗む、奪うというプレーを表すために使われている言葉です。

 

【バスケ】スティールは試合の流れを変えることができるプレーのひとつ

スティールは試合の流れを変えられるプレーです。

相手が前掛かりになって、攻める姿勢を強めているときにスティールをするとカウンターを仕掛けられます。

前掛かりになっている相手チームのディフェンスが少ないため、得点の確率も高くなります。

一気に試合の流れを変えられるプレーなので、スティールが上手な選手は評価されます。

 

【バスケ】過去にスティール王に輝いた選手

過去にスティール王に輝いたのはどんな選手ですか。

いくつかの例を挙げてみましょう。

 

クリス・ポール

クリス・ポールは2007年から2008年シーズンに217のスティールを記録しています。

これはシーズン最高記録です。

2008年から2009年シーズンでは、各試合平均で2.77のスティールを記録していますよ。

 

マイケル・ジョーダン

マイケル・ジョーダンもオフェンスの攻め方を先読みして、効果的にスティールを成功させていました。

現役時代に三回ほどスティールのタイトルを取っています。

 

アレン・アイバーソン

アレン・アイバーソンも三回スティールのタイトルを獲得しています。

彼がディフェンスに回ると、相手はスティールを警戒してパスコースが限定されてしまいました。

 

まとめ

スティールは試合の流れを変えられる効果的なプレーです。

ファウルと背中合わせの難しいプレーですが、成功するとカウンターを狙えます。

強いチームにはスティール王と呼ばれたような選手が常にいました。

 

 

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