ジャンプ力を筋トレで鍛える!自宅・ジム別で紹介!

バスケで重要なのがジャンプ力です。

なんとか今よりも高く飛べるようになりたいと思う人も多いでしょうが、どうすれば鍛えることができるのか解説をしていきます。

意外かもしれませんが、実は筋トレが重要なポイントになります。

 

ジャンプ力が上がればダンクも夢じゃない!

バスケの花形と言えば、やはりボールを直接リングにたたき込むダンクシュートでしょう。

身長が低いからと諦めてしまう人も多いですが、ジャンプ力が上がれば低くてもダンクは夢ではありません。

具体的に数字を出してみましょう。

バスケのゴールの高さは305cmです。

このゴールにダンクをするのなら、さらにボールの直径分である約25cm分の位置に到達すれば問題ありません。

つまり330cmまで飛び上がることができればいいのです。

これを実現するためには、筋トレが必須だと言えます。

 

ジャンプ力が上がる筋トレを紹介!

では実際にジャンプ力が上がる筋トレを紹介しましょう。

自宅でできるものから、ジムに通ってするもあります。

先ずは手軽に行える、自宅でできるものから始めてみてください。

 

自宅できる筋トレ

自宅でできるジャンプ力アップの筋トレには何があるのでしょうか。

実は飛ぶというのは、全身を使った運動になります。

下半身に注目がいきがちですが、実はそうではないのです。

もちろん下半身のトレーニングも必須ですが、それだけでは飛躍的に伸びることはありません。

 

スクワット

ジャンプ力の筋トレで、基本となるのはやはりスクワットです。スクワットを行うことで、筋肉の収縮する速度を鍛えることができるため瞬発力を高められます。

自重によるスクワットも良いですが、より効率を求めるのならウェイトを使って負荷をかけた方がいいでしょう。
ただ腰を痛めやすいので注意してください。

デプスジャンプ

ジャンプ力を鍛える筋トレとして、デプスジャンプも有名です。
スクワットとは違って聞き慣れない方法ですが、効果は折り紙つきです。
やり方はとてもシンプルで、膝くらいの高さの台から下りてジャンプをするだけのトレーニングになります。

縄跳び

縄跳びもジャンプ力アップの筋トレとして有名です。
特にバスケでは高く飛ぶことを目的としますので、太ももやふくらはぎを鍛えるのを意識するといいでしょう。
ただ飛ぶのではなく、2重跳びや片足2重跳びなどを行ってください。

ジムで効率的に筋トレ

自宅でするものよりさらに効果的なのが、ジムで行うジャンプ力を高めるための筋トレです。
ではどんなものがあるのか紹介していきます。

 

ハイクリーン

ジムで行うジャンプ力の筋トレで、定番だといえるのがハイクリーンです。
バーベルをさげた状態から、全身の筋肉を使って肩のあたりまで持ち上げるというトレーニングになります。

懸垂

懸垂はジャンプ力アップの筋トレとは関係ないように見えるかもしれませんが、実はかなり重要な要素です。
飛ぶ時の動作を振り返るとわかりますが、腕を勢いよく振り上げることで身体を上へと引っ張るからです。
ジムでなくとも公園などの鉄棒を使ってもいいでしょう。

 

 

まとめ

バスケで重要なジャンプ力を鍛える筋トレを紹介しました。
下半身のみを鍛えるのではなく、全身を満遍なく鍛えることが大切です。またトレーニングをすれば直ぐに高く飛べるわけではありません。

継続して行うことも重要なポイントです。

 

 

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