【バスケ】手首を鍛える方法リストカールとは?

手首を鍛える方法にリストカールというものがあります。手首は外見的には目立ちませんが、バスケのパフォーマンス向上に大きく関わっている部位なので、しっかり鍛えるべきです。ここではリストカールについて詳細をご説明します。

手首を鍛えるにはリストカールがおすすめ

手首を鍛える方法は様々ですが、おすすめなのはリストカールです。

リストカールのやり方

リストカールのやり方は重りを握りながら手首を反らし、丸める動作を繰り返すだけです。前腕は台などについて固定し、重りは握り過ぎないのがコツです。

 

動作はゆっくりと行います。ゆっくり動作することで、手首にしっかり負荷をかけることができます。

リストカールは握力も上がる?

手首や前腕は握力にも関係している部位のため、その周辺が鍛えられるリストカールを実践すれば、握力も上がるという人もいます。確かにそういうこともあるかもしれませんが、リストカールはあくまでも手首を動かすことを目的にしている筋トレ方法のため、あまり期待しない方がいいでしょう。

 

もちろんバスケには握力も大切なので、握力は握力で別途鍛える必要があります。

リストカールにおすすめの道具は?

 

リストカールは重りとなる道具が必要です。おすすめはダンベル、バーベルですが、パワーボールなどで手首を鍛えるのもいいでしょう。パワーボールの使い方は内部のローターを回し、それによって生まれる負荷を手で抑えるだけです。

ダンベル・リストカール

ダンベルを持って手首を返す力で上げ下げする方法です。メリットは自宅でも手軽にできることです。前腕を固定する台はベンチが一番いいですが、なければ机や椅子で代用しても構いません。

 

ダンベルを両腕に持つとダンベル同士がぶつかってしまうため、基本的には片腕ずつ行います。

バーベル・リストカール

バーベルが自宅にある、またはジムに行く場合はバーベル・リストカールが実践できます。メリットはダンベル・リストカールと違って両腕の手首を一度に鍛えられることです。

 

ただし、バーベルは重量が重くなりやすいので、負荷をかけすぎないように気をつける必要があります。手首はもともとそこまでパワーのない部位なので、重りは軽めで行いましょう。

まとめ

リストカールについて説明させていただきました。

バスケにおいて重要な手首のスナップをスムーズに行うには手首の強化が必須ですし、怪我予防にもなるので、バスケをする人は積極的にリストカールを行ってみてください。

 

 

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