【バスケ】上達のコツと練習方法!前編

バスケ選手であれば、やはりテクニックを高めてうまい選手になりたいと思うものです。そのためには、体育の時間でちょっと試合をするというだけでなく、自分で目標を持って練習をすることが欠かせません。どんな上達のコツがあるのか一緒に見てみましょう。

バスケ上達のコツとは?

上達のコツは、一言で言うと地道な練習です。いきなりバスケがプロレベルにうまくなるなんてことは絶対にありません。毎日コツコツと練習をすること、意味のある練習をすることが大事なのです。

ドリブルに理由を見つける

バスケの基本となるドリブルの練習では、実際の試合をイメージすることがポイントです。相手をかわすために、相手からのプレッシャーに負けないためにどんなドリブルをしたいのかを考えながら練習をします。

毎日ドリブルの練習を行う

ドリブル上達は反復練習が何よりも大事です。毎日繰り返し行うことによって、スムーズにボールをコントロールできるようになります。

ボールに視線を向けないようにする

ボールコントロールのコツは、ボールを見ないということです。不思議なことに、完璧にボールを操ろうとしてボールを見ると、逆にぎこちなくなってしまって、うまくドリブルができません。また、当然周りが見えませんので、パスもシュートもうまくできなくなってしまいます。ボールを見ずにドリブルを続けられる練習をしましょう。

常に顔を上げるように意識する

バスケは相手との勝負、そして仲間との連携がカギです。そのためにも、視線を上に保つように意識しましょう。敵と仲間の動きを常にチェックすることができるようになります。

常にディフェンスとの間に腕を挟む

相手ディフェンスにボールをカットされないため、腕を上げて相手からガードします。このちょっとした動きで、キープ力がかなり変わってきます。

両手で同じ動作ができるようにする

相手をかわすためには、左右の動きが必要です。そのためにも、利き腕だけでなく両方の腕で同じくらい上手にドリブルができるようになることがポイントです。

押し込むように強くボールをつく

スピードのあるドリブル、そしてレイアップなどにつながる動きをするためにも、強くボールをつくことを意識しましょう。

できるだけ低くボールをつく

ディフェンスからのガードのために、低くボールをつく練習をします。ただし、女子にありがちですが、姿勢に注意しないと無理な力がかかって骨盤に痛みをもたらすこともありますので、まずは短時間の練習から始めましょう。

まとめ

毎日の練習で確実にドリブルは上達します。毎回の練習で目的意識を持って行うようにしましょう。

 

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