【バスケ】ハーキーステップとは?ステップのやり方を紹介!

バスケのディフェンスにおけるテクニック「ハーキーステップ」について紹介します。そのやり方、練習方法、効果、上達を妨げる原因など詳しく説明しますので、ぜひ参考にして日々の練習に取り入れてください。

 

ハーキーステップとは?

肩幅に足を開き、腰の重心をぐっと落として、1秒間に約8回細かく足踏みするステップを「ハーキーステップ」と言います。具体的な練習方法とその効果を以下に説明します。

 

ハーキーステップの練習方法

ハーキーステップの練習方法は簡単です。上述のように肩幅に足を開いた中腰の状態で、足を細くバタバタさせます。練習では30秒を1セットとして、30秒間ひたすらバタバタステップを踏んでください。セット間には15秒のインターバルを置いて、体力に合わせて必要なセット数を毎日のウォーミングアップとして取り入れましょう。

 

ハーキーステップの効果

ハーキーステップの練習を続けると、ディフェンスで俊敏な反応ができるようになります。バスケではディフェンスよりオフェンスの方が圧倒的に有利ですから、味方ディフェンスが抜かれた時には素早く相手オフェンスに詰め寄らなければなりません。その際にハーキーステップを使うことによって、一気に相手に詰め寄ることができるのです。

 

ハーキーステップが上達しない原因

ハーキーステップが上達しないのはおもに2つの原因があります。

 

動きを理解していない

まず、初心者に多いのが、ハーキーステップの動きそのものを理解していないことです。動きが理解できていないため、ただ足をバタつかせているだけの練習になってしまいます。足を細かく、体が前後左右に動かないようにステップを踏めるよう、最初はゆっくりから基本動作を覚えるような練習をしましょう。最初は足の幅が狭くてもよいので、中腰の姿勢で足踏みするリズムを身に付けます。徐々にスピードを上げるとともに、足の幅も肩幅まで広げてできるようにしましょう。

 

腰の位置が高い

もう一つの上達しない原因は、腰の位置が高いことです。ハーキーステップに限らず、ディフェンスでは重心を低く保つことが大切です。ステップの動きを理解しているのに上手くできない場合は、しっかり膝を曲げて腰の位置を低く落とすことを意識して練習しましょう。

 

まとめ

以上、ハーキーステップについて説明しました。練習を始めていきなり変化が感じられるものではありませんが、毎日続けていると確実に効果が出ます。1年続けることができたら、きっと目に見えてディフェンス力がアップすることでしょう。

 

 

 

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