【バスケ】1on1の練習法やコツなど。1on1最強NBA選手も紹介!

1on1で最強になるには、どんな練習をすべきか知りたいと思われるかも知れません。

そこで1on1で使える技や、ドリブルでディフェンスを交わす方法について分析してみました。

 

【バスケ】1on1の練習法

1on1で強くなるために、どのような練習法が必要ですか。

ウイングからの1on1の練習

ウイングからの1on1の練習をしていくと、とっさの場合の駆け引きの仕方を学べます。

この練習でディフェンスを交わすコツは、ドリブルのテクニックで抜こうとしないことです。

ミートをずらして抜くように意識してください。

 

ドリブル制限をつけての1on1の練習

ドリブル制限を付けて練習するのも効果的です。

アメリカの代表が取り入れている練習方法ですが、ドリブルの回数を二回とか三回までと制限して練習します。

本番の試合ではあまり長くドリブルをする場面がないので、実戦的な練習方法です。

 

試合での1on1を優位にするためのコツ

試合中に1on1を優位にするためには、どのようなコツがありますか。

1本目のミドルシュートを決める

ゲームの最初のほうにミドルシュートを一本決めて下さい。

序盤にミドルシュートを決めておくと、ディフェンダーに対して自分のことをミドルもある選手だと意識させることが出来ます。

結果として、相手は常にミドルを警戒しながらある程度スペースを作って守ってきます。

 

1on1で最強であろうNBA選手を紹介(動画付き)

1on1最強のNBA選手を紹介します。

マイケル・ジョーダン

最初はマイケル・ジョーダンです。

踏み込む一歩が非常に大きく、いつも広い視野を確保しています。

動画を見てどんなテクニックを使っているか分析して下さい。

 

コービー・ブライアント

コービー・ブライアントもディフェンスとの間合いを保ち、思い切りドリブルで切り込むプレーを何度もしていました。

ディフェンスの重心を崩して1on1ではほとんど負け知らずでした。

 

レブロン・ジェームズ

少し後ろに下がるかのようなドリブルが印象的なのがレブロン・ジェームズです。

相手をいつも左右に翻弄するようなドリブルをしていました。

まとめ

1on1を優位にするためには、ゲームの序盤にミドルシュートを決めることが大切です。

ルールではドリブルはどれだけしても大丈夫ですが、練習の時には制限を付けてみましょう。

ウイングからの1on1の練習も効果的です。

 

関連記事

オススメの記事

  1. バスケットボール男子日本代表/NBAドラフト1巡指名 八村塁 独占インタビュー 9月に発行されるT…
  2. 練習動画を紹介! 開志国際高校がウォーミングアップで実践する「コンタクト練習」 TIP…
  3. トレーナー直伝! 指導者が選手のコンディションを把握するポイント 開志国際高校のように…
  4. 元U16日本代表コーチ/富樫英樹の指導論 昨年の夏、創部5年で全国制覇を達成し、今年の…
Return Top