東山高校バスケ部の強さの秘訣や注目選手などを解説!

東山高校バスケ部がどうしてそこまで強いのか、その秘訣に迫ってみました。

これまでのOB選手や注目選手についてもリサーチしましたよ。

 

東山高校バスケ部のプロフィール

最初に東山高校バスケ部のプロフィールをチェックしておきましょう。

創部・歴史

東山高校は明治元年1868年から始まる歴史ある高校です。

自らの心に向き合いながら、時代を超えて生きていける人を育てるという理念の元に創設されました。

主な実績

1999年のウィンターカップベスト8になったり、2016年には同大会で準優勝に輝いています。

2015年にはインターハイで3位となり、2016年は準優勝までいきました。

2018年にはインターハイ京都府予選と、ウィンターカップ京都府予選で優勝しています。

さらに京都府新人大会と近畿新人大会でも優勝している強豪校です。

主なOB選手

高松ファイブアローズのシューティングガードの岡田優や、滋賀レイクスターズのシューティングガード左官磨育が東山高校バスケ部のOB選手です。

また、日立サンロッカーズのガードとして活躍した岩隈隆士もそうです。

 

東山高校バスケ部の特徴や強さの秘訣

厳しい練習ゆえの強いフィジカルゆえに、多少の接触プレーではびくともしないのが特徴です。

さらにスピード感ある縦の攻撃も強さの秘訣となっています。

 

東山高校バスケ部のメンバー・注目選手

東山高校バスケ部には、コンゴ民主共和国人のグランダマベラ・モンゾンボ・クリスティン選手や身長2メートル越えのムトンボ・ジャン・ピエール選手がいます。

それ以外にも注目選手がいますよ。

 

米須玲音選手

まだまだ若い米須玲音選手は、東山高校バスケ部の期待のホープです。

スコアリングガードとして戦力になっており、すでにチームに欠かせないスタメンに定着しています。

留学生だけに頼るチームではないことを証明している選手です。

 

洛南高校とはライバル関係!しのぎを削る!

東山高校バスケ部と洛南高校はライバル関係にあります。

昨年も第65回近畿高等学校バスケットボール大会の決勝戦で当たりましたし、インターハイの京都府予選の決勝戦でも当たっています。

お互いしのぎを削ることによりスキルを毎年上げています。

 

まとめ

東山高校バスケ部は長い歴史がある強豪校です。

数々の大きな大会で結果を出してきています。

留学生に頼らず、徹底的な練習と練られた戦略によって、輝かしい成績を収めてきている学校です。

 

 

 

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