【比江島慎選手】略歴など!高校は!?ダンクなどプレーの特徴も!

日本を引っ張るバスケ選手と言ったら比江島慎選手を挙げないわけにはいきません。まさにスタートも言える魅力を持つ選手で、見る人を惹きつけるプレーをしてくれます。比江島慎選手の今までの歴史やそのプレーの特徴などを見てみましょう。

比江島慎選手の略歴など

身長:190㎝

所属チーム:リンク栃木ブレックス

背番号:6

ポジション:ガード

略歴

洛南高等学校:2006年に入学して、高校1年生の時から試合に出場しています。2年生になってからはスターターとなって、ウィンターカップでの優勝に貢献しています。なんと3年生までにウィンターカップ3連覇を果たしています。

青山学院大学:関東大学リーグではMVP受賞、インカレでは最優秀選手賞を受賞するなど、大学でもその実力をいかんなく発揮しています。特に関東大学リーグでは、大学として3連覇を成し遂げています。

シーホース三河~リンク栃木ブレックス:2013年にプロ入りして、その年のルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いています。その後2018年にリンク栃木ブレックスに移籍して、オーストラリアのNBLに移籍するなどした後、再び栃木に戻り活躍しています。

日本代表:2009年の大学代表からずっと日本代表としてプレーしています。2014年のアジアカップでは、6位になるなど日本のバスケ界を引っ張る存在になっています。

 

比江島慎選手のプレーの特徴・プレースタイル

プレースタイルは、まさになんでもできる選手で、攻守ともにバランスが取れています。

 

全てのポジションをこなせるオールラウンドプレイヤー

基本はガードとして動きますが、どのポジションでも活躍できる選手です。怪我をして動きが鈍くなった時でも、体の状態に合わせて動きやすいポジションを取っていたこともありました。

 

1人で局面を打開できる1on1スキル

ボールキープ力がとても強く、一人でも流れを変える力を持っています。シュート力も高いので、その力を生かしてチームの危機を救う場面も度々見られます。

 

鮮やかなダンク

バスケインスタでもアップされることが多い比江島慎選手のダンクは、とても鮮やかで思わず歓声がもれてしまうほどです。

 

比江島慎選手は日本のエースとして代表を牽引するスタープレイヤー

比江島慎選手の兄のサポートも受けて、海外への移籍も果たすことができ、貴重な経験を積むことができました。その経験と実力は、疑うことなく日本代表を引っ張っていくことができるエースと言えます。

 

まとめ

学生時代から数々の輝かしい記録を残してきた選手です。現在でも、日本代表のけん引役として素晴らしい活躍をしています。これからのプレーにも要注目です。

 

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