拓殖大学バスケ部のメンバー!未来を担う注目選手は?

インカレや関東リーグで優勝をはじめ、常に上位争いをしている拓殖大学バスケ部。今回は拓殖大学バスケ部のメンバーについて紹介します。

 

 

拓殖大学バスケ部のプロフィール

 

はじめに、拓殖大学バスケ部のプロフィールを紹介します。

 

創部・歴史

拓殖大学バスケ部は1960年の創部です。チーム名は「拓殖大学オレンジクラッシャーズ」。練習拠点は八王子キャンパス体育館をメインにしています。ちなみに、拓殖大学のバスケ部は男子だけではなく女子もあります。

 

主な実績

過去に全日本大学選手権を2度優勝しています。(1986年、1994年)その他、インカレ優勝2回、関東リーグ優勝3回、新人戦優勝3回の実績を誇ります。

 

主なOB選手

浜口秀樹(在学中にモントリオールオリンピックの代表に選出される)

池内泰明(現ヘッドコーチ、在学中に全日本代表に選出される)

庄司和広(元プロ選手、在学中に全日本代表に選出される)

渡邉拓馬(在学中にアジアジュニア選手権代表に選出される)

北卓也(ユニバーシアード代表に選出される)

 

 

2018年、主力であった岡田侑大選手が大学を中退しプロ入りしたことでも話題に!

拓殖大学バスケ部の主力選手であった岡田侑大選手が大学を中退し、プロ入りしたことで話題になりました。

 

シーホース三河に加入

エース的存在の岡田選手はドゥドゥ選手の離脱があっても孤軍奮闘し、30得点以上をコンスタントにあげていました。

しかし、チームが低迷している中でプレーに対してのモチベーションキープが難しくなったのか、「プロに行く」と決断して大学も退学してしまいます。そして、シーホース三河に加入します。

 

 

2018年はゲイ・ドゥドゥ選手もチームを離れ、2部降格を経験

 

岡田選手と共にチームを引っ張ってきたのがゲイ・ドゥドゥ選手です。2017年のルーキーシーズンから頭角を現し、2018年シーズンはさらなる活躍が期待されていた選手ですが開幕直前に突如、帰国を申し出ます。

 

アメリカに戻る理由は不明ですが、エースの離脱によって拓殖大学バスケ部は低迷。キャプテンの杉野選手がなんとかチームをまとめるものの、ついに2部降格となってしまいます。

 

 

拓殖大学バスケ部の未来を担う注目選手

 

2部降格から巻き返しを狙う拓殖大学バスケ部には未来を担う選手もいます。

 

平良陽太選手

興南高校時代から注目されている選手でポジションはポイントガード。状況をしっかりと博した正確なパス、隙を見つければ自ら積極的にシュートも決める拓殖大学バスケ部には欠かせない存在です。

 

祝俊成選手

祝俊成選手も高校時代から注目されていたポイントガードです。ボールハンドリングスキル、味方への的確なパスが持ち味。170cmと小柄ながら鋭いドリブルで切り込み、アウトサイドからの得点も狙える選手です。

 

 

まとめ

創部からの歴史もある拓殖大学バスケ部。過去には全日本大学選手権を制覇するほど名門です。しかし、主力選手の離脱により2部降格となっています。未来を担う注目選手が所属していますので巻き返しに期待したいところです。

 

 

【関連リンク】

世界最高峰3人制バスケ「3×3」のプロリーグ「3×3.EXEPREMIER」20チームが新規参入!総勢36チームで6月に開幕決定!

NBAの舞台で活躍していた日本人チアリーダー特集

バスケットボールの歴史・ルールを簡単に!世界と日本を年表風に紹介!

 

 

 

関連記事

オススメの記事

  1. シューズ選びで困ったことやわからないことはありませんか? 例えば、いつも靴擦れをしてしまう、足が痛…
  2. ねんざのリスクが高まる要因とは? 足のねんざが発生する原因の1つとして、小出敦…
  3. プロテインの美味しい飲み方や初心者でも簡単なレシピ集、おすすめ商品をご紹介します。今回はパーソナルト…
  4. スポーツをやっている方はテーピングをうまく使って怪我の予防や悪化などに備えたりすると思います。テーピ…
Return Top