ふくらはぎのサポーターは意味がある?効果を紹介!

他のスポーツなどと同じようにバスケットボールでも肘や腕、お皿という呼び方もする膝や足首、手首などにサポーターを付けてプレーしている選手は多くいます。そこで今回の記事では様々な種類の中の1つのふくらはぎのサポーターをつける意味や効果についてご紹介していきます。

ふくらはぎのサポーターはどんな効果がある?

ふくらはぎにサポーターをつけてプレイをしているバスケットボール選手は決して珍しくありません。なぜならふくらはぎにサポーターをつけてプレイをすることで様々な効果を得ることができるからです。

筋肉の無駄な動きを軽減する

サポーターの多くはふくらはぎの筋肉でもある腓腹筋がスムーズに動くのをサポートしてくれる役割を持っています。そしてスムーズに腓腹筋が動くということは筋肉の無駄な動きを少なくしているということでもあるのです。

筋肉の疲れを減らしてくれる

上記の通りサポーターは無駄な動きをなくし、筋肉がスムーズに動くようにサポートしてくれます。そして筋肉の動きを減らしてくれるとその結果としてバスケットボールをプレーしている時に筋肉が無駄に疲れることも減らしてくれるのです。

ケガの予防にも最適

ふくらはぎの筋肉が過剰に疲労してしまったり、無駄な動きを繰り返していると時にはケガを引き起こしてしまう原因になることもあるのです。しかし、サポーターを付けていれば疲労や無駄な動きを少しでも少なくすることができるため、ケガの予防としても最適なツールだと言えるのです。

冷え・むくみなども軽減

ふくらはぎにサポーターを付けていると適度にふくらはぎ周りを圧迫してくれます。そしてこの適度な圧迫があると血流の流れが良くなるとされているのです。その結果として冷えやむくみといった現象も軽減してくれる効果をもたらせます。

カラー・デザインも様々

ふくらはぎのサポーターは現在ではカラーやデザインも様々なものあり、自分の好きなものを見つけやすいです。そのため昔ながらの白いサポーターのようなものではなく、ファッションの1部としても楽しめるのです。

プロテクターにもルールがある?

バスケットボールではサポーターやプロテクターをつけてプレーをする人が多いですが、実はプロテクターなどにも付けていいものかどうかを決めているルールがあるのです。

試合時に着けてはいけないプロテクターは?

大会などの種類にもよりますが、試合時に他のプレーヤーにケガをさせる可能性のあるものの着用はしてはいけないというルールあります。しかし、ほとんどのプロテクターやサポーターは相手を傷つけるようなものではないため装着することは問題ありません。

 

ただし、サポーターなどにおいてはチームのシャツと同じ色のものを付けなければいけないというルールが決められていることもありますので注意が必要です。

まとめ

今回はここまでふくらはぎにつけるサポーターの効果や試合時の装着に関するルールなどについてご紹介してきました。興味がある方はぜひ参考にしてふくらはぎのサポーターを活用してみてください。

 

 

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