バスケットボールの大きさは違う?女子・大人・ミニバスを徹底比較!

バスケットボールというのは、実は大きさがいくつかあります。

誰が使うのか、どんなことに使うのかでサイズが違ってくるからです。

ですので選ぶ時には、きちんと用途に合わせて購入しなくてはいけません。

 

バスケットボールの選び方

ではバスケットボールはどう選べばいいのでしょうか。

原則として第一に見るのは、競技に合わせた大きさを選ぶことです。

他にも素材やメーカーなどで選ぶといいでしょう。

 

ボールサイズ

バスケットボールの大きさは号で表記されます。

用途とサイズをまとめておきます。

 

 

サイズ 用途
7号ボール 中学と高校、大学や社会人男子が使います
6号ボール 中学と高校に大学、さらに社会人女子が使います
6.5号ボール スリーバイスリー専用のボールです
5号ボール 小学校やミニバスで使われます
4号ボール 小学校低学年用のもので、体育の授業などで使われます
3号ボール 小さいお子さんが遊ぶためのものです
2号ボール サインボールとして使われます
1号ボール 乳幼児が遊ぶ用のものです

 

一般的に試合で使用するのは?

バスケットボールは競技によって、使われる大きさが決まっています。

中学生以上の男子なら7号のボールで、女子は6号ボールです。

ミニバスは5号と決まっているので、自分が行う競技にあわせて購入するといいでしょう。

ちなみに国際試合の公式球になると素材に天然皮革が使われたものとなりますが、一般的には人工皮革やゴム製のものが使われます。

 

NBAの7号はサイズが違う?

NBAが公式に採用しているバスケットボールの大きさは、一般市販されているものよりも若干ですが小さくなっています。

規格的にはほぼ同じなのですが、NBAの場合は溝で計測するためにサイズが異なってくると言われているのです。

実際に一昔前までは国際試合で使われるボールとは、明らかにサイズが異なっていました。

しかし近年では国際ボールの方が、NBAの規格にあわせて作るようになっているそうです。

 

素材も重要なポイント

バスケットボールは大きさだけではなく、使われている素材も重要です。

素材によって価格が大きく変わってきますので、どんなものがあるかを知っておくとボール選びがしやすくなります。

国際試合などで使われるのが天然皮革で、部活の練習などでは人工皮革のものが使われます。

価格も同じサイズで半額程度になるので、数を揃えるのには仕方のないことでしょう。

さらに安くなるのがゴム製のものです。

ゴム製のボールは授業やレクリエーションなどで使われます。

 

さらにこだわりたい人はメーカーで選ぼう!

さらにバスケットボールにこだわりたいのなら、大きさだけではなくメーカーにもこだわるといいでしょう。

では主なメーカーを紹介してみます。

 

モルテン(molten)

モルテンは国際試合や日本のプロリーグであるBリーグなどで、公式のバスケットボールに認められたメーカーです。

大きさや素材など様々なボールを販売しています。

 

スポルディング(SPALDING)

スポルティングと言えば、NBAの公式バスケットボールとなっているもので、大きさも若干国際ボールとは異なります。

一般販売されているものにサイズの違いはありません。

 

ナイキ(NIKE)

NIKEは高校生の代表的な試合となるウィンターカップの公式バスケットボールとして採用されています。

大きさや素材別に様々なボールがあるため、若い人からすればNIKEは身近なメーカーかもしれません。

 

ミカサ(MIKASA)

ミカサはここでは唯一となる日本のメーカーです。

バスケットボール以外にもバレーボールなどで有名でしょう。

実業団の試合などで主に使われているメーカーで、こちらも大きさや素材別に様々なボールがあります。

 

まとめ

バスケットボールの大きさについてまとめました。

誰がどんな目的で使うのかによって、購入すべきボールのサイズが違ってきます。

また素材によって価格も変わってくるので、最低限の知識は覚えておくといいでしょう。

 

 

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