バスケをするときのメガネのおすすめは?ルールも紹介!

視力が弱い子どもがバスケをする場合には、メガネを着用することが必要になります。しかし、激しい動きによってメガネが飛んでしまうこともありますので注意が必要です。トラブルにならないためにも、バスケをする際のメガネ着用に関するルールを確認してみましょう。

バスケには着用するメガネにもルールがある

バスケは選手同士の距離が近く接触することもあります。また、あらゆる方向に激しく動くため、メガネがふとした拍子に飛んでしまうことがあります。そこで、日本バスケットボール協会では、少なくても試合中におけるメガネ着用のルールを決めています。それによると、他の人を負傷させることがないような配慮がなされているもの、破損して怪我をさせないようなものとなっています。つまり、落ちないようにしっかりとホールドされていることや、万が一落ちて破片が飛ぶガラス素材を使わないなどのルールがあります。

子どもの視力低下でミスが多くなる?

バスケはそれほど大きなコートを使うわけではありませんが、やはり視力が落ちると選手の動き、ボールの動きが見づらくなります。バスをする時にもシュートを打つ時にも、対象がぼやけてしまうと成功率が下がってしまいます。こうしたことからも、やはり視力が低い状態では、バスケのパフォーマンスに影響が出てしまうでしょう。

バスケに必要な視力はどれくらい?

バスケをするにあたっての必要な視力は、大人の場合は両眼視力が0.7以上とされています。中学生を始めとする子どもの場合は、もう少し高い方が良いとされていて、1.0以上の両眼視力が勧められています。そのため、もしこの視力に達していないようであれば、何らかの形で矯正するのがベストということになります。

メガネよりコンタクトやゴーグルがおすすめ

視力矯正の方法としてはメガネが楽ですが、バスケのプレーでは、コンタクトがおすすめです。メガネだと選手同士の接触で落ちてしまうこともありますし、どうしてもメガネレンズから視界が外れて見にくくなってしまうことがあるからです。子どもの場合だと、コンタクトは早いと考える人もいますので、その場合はバンドで固定できるゴーグルタイプをしましょう。きちんとホールドすることによって、メガネが動かずしっかりと見ることができますし、破損の危険も下がります。

まとめ

バスケは選手、ボールともかなり速い動きをしますので、視力がしっかりとある方が良いでしょう。そのためには、バンドで固定できるゴーグルやコンタクトなどを使うことによって、安心してプレーできます。

 

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