【バスケ】NBAのあのロゴのモデルは誰?

NBAは2018年に、49年も続いていたロゴを変更しました。大幅に変更したわけではありませんが、その変更には世界中が注目しました。ワッペンやジャケット、パーカーなどの服にも使われることが多いNBAロゴの歴史をひも解いてみましょう。

NBAのロゴのモデルは誰?

そもそも、このNBAのロゴのプレーヤーは誰なんだろう?という疑問が湧きます。実はしっかりとモデルになった選手がいます。それがジェリー・ウィンストンという往年の名プレーヤーです。

ジェリー・ウィンストンとは?

ジェリー・ウィンストンは、1960年にNBAに入った選手です。当時はミネアポリスにあったレイカーズにドラフトで入り、その後チームの移転に伴って、ロサンゼルス・レイカーズのメンバーとして活躍してきました。選手時代には1度優勝にチームを導いています。

 

引退してからもジェリー・ウィンストンは、ゼネラルマネージャーとして就任してチームに関わってきました。GM時代、なんと7度の優勝を経験し、まさにレイカーズの黄金時代を築いた立役者となったのです。

49年間で何度もマイナーチェンジされている

materials

1969年にジェリー・ウィンストンをモデルとして初代ロゴが作られてから、実に49年が経って字体などに変更が加えられることになりました。しかし、実際にはその期間中に小さなロゴ改良は何回もされていて、いわばマイナーチェンジがされています。

 

色の組み合わせや基本的なデザインは変わっていないのですが、縦横の比率や色の配分などが変わっています。NBAの象徴とも言えるロゴですが、それほど堅苦しく考えることなく、時代の流れに応じて変えていっていいんじゃないか、という自由な精神があるのです。

NBAのロゴの初代はどんなデザイン?

NBAのロゴのデザインは、今でも基本的にはそう変わっていません。1969年に作られた初代のロゴを、新しいロゴと比べても、遠目だとほぼ同じに見えるくらいです。それだけ洗練された時代を超えた良いデザインだと言うことです。

 

青と赤のバックのセンターに、ボールをドリブルする選手が描かれています。そして、左下側にNBAの文字が入れられているという形です。色合いがほんの少しだけ明るく、字体が太目というのが初代の特徴です。

まとめ

NBAのロゴは世界的にも良く知られています。そのロゴは1969年に作られて以来、ほとんど目立った変更もなく、NBAの象徴として世界中のファンに愛されています。

 

 

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