【バスケ】テーピングの種類や巻き方を徹底解説!

怪我の予防にも効果的なテーピングはバスケ選手にとって、とても重要な施術です。テーピングの種類や巻き方を解説していくのでぜひ参考にしてみてください!

 

 

【バスケ】テーピングの種類

まずは、テーピングの種類を覚えましょう。

 

非伸縮性テープ

 

NITREAT(ニトリート) CBテープ 25mm 手首・指・足底用 CB25BP

出典:スーパースポーツゼビオ公式通販サイト

 

非伸縮性テープは、生地が伸びないのが特徴的です。強い固定や圧迫を目的に使用されることが多いでしょう。

ハード伸縮性テープ

 

KT TAPE PRO ケーティーテーププロ ロールタイプ 15枚入り KTR1995 GRN

出典:スーパースポーツゼビオ公式通販サイト

 

ハード伸縮性テープは、伸びやすくて使いやすいのが特徴的です。主に、足首・肩や膝関節等、可動範囲の大きな部位に使うテーピンングになります。

スポーツマンから多用されているテーピングの1つでもあると言えるでしょう。

 

ソフト伸縮性テープ

 

NITREAT(ニトリート) EBテープ 25mm 指・手首用 2巻入り EB25BP

出典:スーパースポーツゼビオ公式通販サイト

 

ソフト伸縮性テープは、怪我や障害を受けた部位に、強く固定したくない場合や、テーピングの補強・仕上げに使うことができます。

ハード伸縮性テープよりも柔らかい生地でできているため、足への圧迫感が少ないです。

 

自着性テープ

 

VGEBY テーピングテープ キネシオ テープ テーピング 自着性テープ

出典:Amazon

 

自着性テープは、のり不使用で巻き直しができます。また、固定力の強弱を自在に調整することが可能です。

 

キネシオテープ

 

battlewin(バトルウィン) キネシオロジーテープ 手の指・足の指用 SE-25H

出典:スーパースポーツゼビオ公式通販サイト

 

キネシオテープは、筋肉そのものを保護・サポートする目的で使用される新しいタイプのテーピングです。

筋肉の伸びを制御するることで、痛みの緩和、予防などが可能になります。

 

アンダーラップテープ

アンダーラップテープは、テープの下に巻くテーピングです。

テーピングを皮膚に直接巻くと、水膨れや傷、かぶれが発生し、テーピングを巻けないという可能性が出て来ますので、その可能性を防ぐために、テーピングの下にはアンダーラップテープを巻きます。

 

 

【バスケ】知っておきたいテーピングの目的や巻き方

怪我の予防や痛みの緩和など、いざという時に巻き方がわからなければ、意味がありません。予めテーピングの巻き方も覚えておきましょう。

合わせて巻き方も解説しています。参考にしてみてください。

 

怪我の予防

バスケに限らず、スポーツをしているときは、怪我のリスクを伴います。テーピングは、怪我をしやすい部位を補強し、怪我の発生を予防することができます。

 

指のサポート

 

【巻き方】

1、指の内側の付け根から外側の付け根にテープを貼る

2、指先から下へテープを巻く

 

手首のサポート

 

【巻き方】

1、手首の関節の上を通るように、テープを1周巻く

 

ふくらはぎのつり防止

 

【巻き方】

1、アキレス腱にしっかり貼り、ふくはらぎに沿って引っ張らずに貼る

2、2枚目のテープを1枚目のテープに重ねて貼る

3、2枚目は逆方向へふくはらぎに沿って引っ張らずに貼る

 

ふくらはぎの肉離れ予防

 

【巻き方】

1、下から斜めに貼る

2、2枚目も同様に下から斜めに貼る

3、1と2を繰り返す

 

足首の捻挫予防

 

【巻き方】

1、アンダーラップから巻き、アンカーを2枚巻く

2、足の内側から外側にスタートアップテープを貼る(3枚)

3、両側からスタートアップテープを補強(3枚)

4、足首の上からテープを1周ずつ巻いていく

5、外側のくるぶしからテープを巻き、足首を安定させる

6、甲の上部にテープをクロスさせる

 

怪我の痛みや悪化の軽減

テーピングは、怪我の痛みを抑えたり悪化の軽減をさせたりする目的でも使用します。

スポーツなどで、怪我や障害を受けた部位は、痛みが残り、悪化する可能性も出てきます。そうならないためにも、テーピングはとても有効な施術です。

 

アキレス腱に痛みを感じる場合

 

【巻き方】

1、かかとにゴムパッドをはりテープで固定

2、アンダーラップをかかとから20cmの所から足指のかからないように巻く

3、サブテープをかかとにかかるように左右対称に巻く

4、ふくはらぎと足先にアンカーラップを幕く

 

足首に痛みを感じる場合

足首に痛みを感じる場合、2つのパターンがあるので、それぞれの巻き方について、紹介していきます。

 

痛みが内側の場合(足首の内反捻挫)

 

【巻き方】

1、アンダーラップを巻く

2、足の内側から外側にスタートアップテープを貼る(3枚)

3、両側からスタートアップテープを補強(3枚)

4、足首の上からテープを1周ずつ巻いていく

5、外側のくるぶしからテープを巻き、足首を安定させる

6、甲の上部にテープをクロスさせる

 

膝に痛みを感じる場合

痛みを感じる部位ごとに巻き方が異なります。

 

痛みが前面の場合

 

【貼り方】

1、お皿を包むように2枚貼る

 

痛みが内側の場合

 

【貼り方】

1、内側部分にテープをクロスして貼る

2、クロス部分の上にテープを下から上に引っ張りながら貼る

 

痛みが外側の場合

 

【貼り方】

1、外側にテープをクロスして貼る

2、クロス部分の上にテープを下から上に引っ張りながら貼る

 

腰に痛みを感じる場合

 

【貼り方】

1、仙骨から貼り始めて、前かがみになる

2、先割れしている先端を軽く留めておく

3、背骨の両側の筋肉に沿ってテープを伸ばさずに貼る

 

指に痛みを感じる場合

 

【巻き方】

1、関節の上下に1枚ずつ巻く

2、痛みを感じるところまで曲げ、直線にテープを貼る

3、痛めた関節の上で2枚のテープを貼る

 

痛みが親指の場合

 

【巻き方】

1、アンダーラップを手首から親指かけて巻く

2、親指の付け根からテープを巻く

 

手首に痛みを感じる場合

 

【巻き方】

1、親指を曲げて、テープを引っ張りながら貼る

2、親指の形になじませる

 

今回は、動画を参考に巻いていただけたらと思いますが、本を参考にするのもいいかと思います。

自分が習得しやすい方を参考にしてみてください。

 

 

パフォーマンスの向上にも!足首にはテーピングソックスがおすすめ

テーピングは、動きやすくするために巻くこともできるため、パフォーマンス向上に繋がります。そして、足首でテーピングを使う際は、テーピングソックスがおすすめです。

そこで、おすすめのテーピングソックスを紹介します。

 

C3fit(シースリーフィット) アーチサポートアンクルソックス 3F65100 PP

出典:スーパースポーツゼビオ公式通販サイト

 

アーチサポートアンクルソックスは、テーピング構造が足の3つのアーチをしっかりサポートしてくれます。また、衝撃を吸収するとともにバネの役割があるので、パフォーマンスの向上に期待できるでしょう。

 

 

まとめ

今回は、バスケのテーピングの種類や巻き方を解説してきました。

バスケは、全身を使って動くスポーツなので、テーピングを活用することが多いと思います。部位ごとに適したテーピングが使えるように、種類や巻き方を是非覚えてください。

 

 

【関連記事】

肘のテーピングの巻き方を解説!バスケで役立つ種類・テーピングソックスも紹介!

膝(ひざ)のテーピング方法3選!ケガの原因、予防や巻き方を知ろう

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