【広瀬健太選手】略歴やプレーの特徴など!

広瀬健太選手の略歴など

広瀬健太選手は1985年生まれ、島根県松江市出身の選手です。松江東高校から青山学院大学を経て、パナソニックに入社。2013年に日立サンロッカーズ東京に移籍しています。

身長:193cm

所属チーム:サンロッカーズ渋谷

背番号:24

ポジション:フォワード

広瀬健太選手のインスタグラム:https://web.stagram.com/tag/%E5%BA%83%E7%80%AC%E5%81%A5%E5%A4%AA

 

略歴

松江東高:広瀬選手の通っていた松江東高校は県内大会で53回優勝、中国大会優勝2回、をしており、インターハイ出場15回で最高成績は5位という強豪校。卒業生には広瀬選手以外にも大阪エヴェッサ所属の安部潤選手がいます。

青山学院大:青山学院大学バスケットボール部は言わずと知れた名門校。全日本大学バスケットボール選手権大会で4度の優勝に輝いています。

 

パナソニックトライアンズ:パナソニックトライアンズは1951年創設後、60年以上の活動を続けたチームです。全国タイトルを計26回獲得している強豪チームとして名を轟かせていましたが、2013年に会社の経営悪化に伴い、休部となりました。

 

日立サンロッカーズ東京/サンロッカーズ渋谷:株式会社日立サンロッカーズを母体とするBリーグチーム。青山学院記念館をホームアリーナにするなど、広瀬選手にもつながりの深いチームです。

広瀬健太選手のプレーの特徴・プレースタイル

広瀬選手は華々しいオールラウンドプレイヤーとして知られています。反面、プライベートでは意外な一面も。そんな広瀬選手のプレースタイルや私生活の一部をご紹介します。

 

2017年にはスティール王にも輝く

攻撃のイメージが強い広瀬選手ですが、2017年シリーズではスティール王に輝いています。相手チームの攻撃を一瞬で自チームの攻撃へと切り替えるスティール。まさに攻撃の起点となる動きをしているのですね。

 

身体能力を活かしたランニングプレー

そして広瀬選手の最大の持ち味が、その身体能力を活かした迫力満点のランニングプレーです。スティールしたボールから、相手陣地に切り込むスピード感満点のドリブルや、ゴール下での巧みなボールさばきは、観客の心を掴んで離しません。これぞ広瀬選手のプレーの真骨頂です。

 

広瀬健太選手は落語好きとしても知られる

私生活ではお子さんもいる広瀬選手。実は落語が好きなようで、オフの日には寄席へ足を運ぶほど。等身大の姿がとても素敵です。

 

まとめ

サンロッカーズ渋谷のキャプテンとしてチームを、そして日本のバスケットボールをけん引する広瀬選手。今後の活躍にも期待していきましょう。

 

 

 

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