試合時間は?NBAやBリーグ・高校バスケだと時間は変わる?

バスケでは昔から時間に関するルールがしっかり決められています。それがあるおかげで時間稼ぎの戦略ができたり、時間切れ寸前のシュートで生まれる逆転劇など、さまざまな妙味が生まれるのです。そこで、リーグによって違うバスケの試合時間を説明します。

 

バスケの試合時間のルールは?

バスケの試合は4つのクォーターに分かれます。それぞれのクォーターの間にインターバルがあります(第2クォーターと第3クォーターの間はハーフタイム)。第4クォーターが終わって同点の時は、インターバルを挟んで延長戦に突入です。

 

クォーター(ピリオド)の合間の時間は?

クォーターの合間の時間をインターバルと言いますが、インターバルの長さはリーグにかかわらず2分間と決まっています。ただし、第2クォーターと第3クォーターの間のインターバルはハーフタイムといって、10分や15分の休憩が設けられているのが特徴です。ハーフタイムの長さはリーグや大会によって異なります。

 

ハーフタイムには何が行われる?

ハーフタイム中に、選手は休息や作戦会議を行います。大きなやリーグや大会になると、ハーフタイムの間、観客が退屈しないよう、会場ではイベントが行われることもあります。特にnbaのハーフタイムショーはそれだけでエンターテイメントになっており、nba観戦の大きな魅力です。

 

試合時間はジャンルによって違う!

試合時間はリーグの規模が大きくなるほど長くなります。そこでジャンルごとの試合時間の長さを比較してみましょう。

 

NBAの試合時間

NBAでは1クォーターが12分に設定されており、試合時間は合計48分です。ハーフタイムは15分に設定されています。

 

Bリーグや高校バスケ

高校生や大学生、日本のbリーグなどプロリーグ、また国際大会でも、1クォーターの長さは10分です。試合時間が40分で、ハーフタイムの時間は10分になっています。

 

中学バスケ

中学バスケの1クォーターは8分です。インターバルとハーフタイムの長さはBリーグや高校バスケと同じです。

 

ミニバス

ミニバスは1クォーター6分で、インターバルとハーフタイムは中学生と同じです。

 

延長時間も変わる!

第4クォーターが終わって同点の時は延長戦に突入しますが、延長時間もカテゴリーで違いがあります。とはいえ、小中学生が3分に対して、高校生以上はNBAも含めて5分という違いのみです。

 

まとめ

以上、バスケの試合時間について説明しました。なお、バスケでは選手交代やボールアウトの時に時計が止まるため、実際の試合時間は設定時間より長くなります。試合開始から終了まで2時間以上はかかると思った方がよいでしょう。

 

 

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