最新!バスケがもっと好きになるおすすめ漫画!

スラムダンクに代表されるバスケマンガ。今回は改めて、人気のおすすめバスケマンガをご紹介していきます。

 

あひるの空

まずご紹介するのは「あひるの空」。2004年に週刊少年マガジンで連載開始後、今なお連載が続いているロングヒットマンガです。

 

あひるの空のあらすじ

149cmとバスケ選手としてはあまりに小さい主人公、車谷空が弱小高校のバスケ部を再生させていく物語。人間関係の描写に定評があります。

 

DEAR BOYS

1989年に週刊少年ジャンプでスタートして以来、現在に至るまでシリーズが続いている日本バスケマンガ最長の作品です。

 

DEAR BOYSのあらすじ

バスケエリートの哀川和彦が転校した瑞穂高校はバスケ部員4人の超弱小高校。キャプテンの藤原拓弥と哀川で、瑞穂高校バスケ部を再建していきます。

 

Harlem Beat

1994年から1999年まで週刊少年マガジンで連載されたバスケマンガです。

 

Harlem Beatのあらすじ

高校バスケと共に、ストリートバスケを描いた作品。ハーレムビートを読んでバスケを始めた方も多いのではないでしょうか。主人公成瀬徹のエアウォークはキッズの憧れです。

 

DRAGON JAM

2010年から断続的に、月刊スピリッツなどで連載を続けています。ストリートボールプロリーグでも取材協力を行っている作品です。

 

DRAGON JAMのあらすじ

ストリートボールを題材にした作品で、高校バスケとは違う世界を描いています。時には反則と思えるような手も使いながらバスケの奥深さを描く作品です。

 

リアル

1999年から週刊ヤングジャンプで連載中のマンガ。スラムダンクの井上雄彦先生が描く異色のバスケマンガです。

 

リアルのあらすじ

車いすバスケを描いた作品。様々な事情で障害を背負い、車いすバスケに出会った3人の生き方に焦点を当てて描かれる作品は、バスケをまた違った視点から見ることの出来る作品です。

 

スラムダンク

井上雄彦先生の名作スラムダンクは1990年から1996年に週刊少年ジャンプで連載されたマンガ。今の日本のバスケ文化の根底を作り上げたといっても過言ではない金字塔です。

 

スラムダンクのあらすじ

バスケ初心者で不良少年の桜木花道の成長を描く作品。舞台となった鎌倉高校前駅は聖地として、海外からの観光客も後を絶ちません。「安西先生、バスケがしたいです」の名言はあまりにも有名ですね。

 

 

まとめ

読めば読むほど魅力にあふれるバスケマンガ。最新の作品ですとサンデーのスイッチなどもおすすめです。読んだことがある方も是非もう一度読み返してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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