バスケのヘルドボールとは?意味やルールを解説

バスケには色々なルールがありますが、ヘルドボールとは一体何なのでしょうか。

ヘルドボールの意味やルールを分かりやすく解説していきます。

 

ヘルドボールとはどんなルール?

ヘルドボールとは、ゲーム中にボールの取り合いになることです。

ディフェンスとオフェンスの選手同士がボールを取り合いになると、ヘルドボールになります。

ボールの奪い合いで両選手がエキサイトしないようにするためのルールです。

またスピーディにゲームを進めていくための措置でもあります。

 

過去にルール変更はあった?

これまではトラベリングと判断されているものが、ヘルドボールと見なされるというルール変更がありました。

空中でディフェンスが、攻めてくる選手のボール抑えながら着地したときに適用されます。

これまではボールを抑えながら着地すると、ディフェンスのトラベリングになりました。

しかし、ルール変更後はヘルドボールと言われるので覚えておいてください。

 

ジャンプボールからヘルドボールの場合どちらのボール?

ヘルドボールになったときには、どうやってゲーム再開になりますか。

ゲーム開始の時にジャンプボールをしましたが、その際に最初に攻撃したチームとは反対のチームから攻撃が開始されます。

つまり最初のジャンプボールで負けた方に、ヘルドボールの際はチャンスが与えられます。

もう一度ヘルドボールになったら、今度は先ほどとは別のチームに攻撃権が与えられるのです。

交互にチャンスが来ると覚えておくと良いでしょう。

 

ヘルドボール後の3秒ってどういう意味?

ヘルドボールが始まって何秒でルールが適用されるのでしょうか。

3秒以上ボールの奪い合いになると、ルールが適用されます。

お互いにボールをキープしようとしたり取り合おうとしたりしたら、審判はそこから3秒を数えるようにします。

審判がヘルドボールを宣告したときに、ショットクロックは止めないでください。

継続したままにしておきます。

どちらに攻撃権が移るかを確認してから、継続するか24秒にリセットするかを決めるようにしましょう。

ショットクロックを14秒にリセットすることはないので注意しなければなりません。

 

まとめ

ヘルドボールはゲームの中でも度々起こる事例です。

このルールを覚えておくと、どちらに攻撃権が移るかなども含めてすぐに適切な判断が出来ます。

自分のほうに攻撃権が与えられると前もって分かっていれば、すぐに攻め込むことが可能ですね。

 

 

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