【NBA】ニューオーリンズ・ペリカンズとは?選手も紹介!

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ウェスタンカンファレンス、サウスウェストディヴィジョン所属のニューオーリンズ・ペリカンズは、深紅のユニフォームが渋いNBAチームです。今回はニューオーリンズ・ペリカンズのご紹介です。

 

ニューオーリンズ・ペリカンズとは

その名の通り、ペリカンをチームのシンボルにしており、チームロゴも、ペリカンがバスケットボールを持っている姿をモチーフにしています。ニューオーリンズ・ホーネッツの名前で戦っていましたが、2013年からニューオーリンズ・ペリカンズと名前を改めました。

 

ニューオーリンズ・ペリカンズの歴史

1988年に設立されたシャーロット・ホーネッツがそもそもの前身。2002年にニューオーリンズ・ホーネッツと改称しました。2005年のハリケーン・カトリーナの影響でニューオーリンズは被害を受け、一時、ホームをオクラホマシティに移動したこともあります。

 

ニューオーリンズ・ペリカンズのあれこれ

ホーネッツ時代から見ても、安定して定期的にプレーオフ出場を果たしていますが、プレーオフの成績は1回戦負けが多く、まだまだ満足いくものではありません。とは言え、プレーオフ通算勝率は.432。通算勝率は.471とまずまずの結果を残しています。

 

現役の選手を紹介

現役選手も華々しい選手が在籍しています。現役最強のセンターと言われるキャプテンのアンソニー・デイビスを筆頭にポイントガードのティム・フレイザー、ドリュー・ホリデーらが、活躍を続けています。

 

永久欠番は?

ペリカンズでは2つの永久欠番を設定しています。一つ目の番号が6番。NBAでシックスマンスと言われる筆頭控え選手をペリカンズではチームのファンのために欠番としています。何とも粋な計らいですね。もう一つの番号が7番。こちらはかつてニューオーリンズ・ジャズで活躍したピート・マラビッチの背番号です。直接ペリカンズでプレイしたことはないのに、同じホームのチームの選手をリスペクトするあたりは、地元密着のNBAらしいですね。

 

殿堂入りの選手は?

ペリカンズにはまだ殿堂入り選手はいません。近年力を付けてきているチームですから、近いうちに殿堂入りを果たすかもしれませんね。

 

 

まとめ

ニューオーリンズ・ペリカンズは、地元の天災被害にも負けずに地元住民と一丸となって、着実に力を付けてきているチームです。ある意味、プロスポーツのお手本とも言えるチーム作りは我々日本人から見ていても非常に気持ちいいものがありますね。今後のペリカンズに要注目です。

 

 

 

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