レジェンド長谷川誠氏の略歴!現在は3×3日本代表のアドバイザーコーチとして活躍!

日本バスケのレジェンドと呼ばれた長谷川誠氏について調査してみました。

これまでの略歴や現在の活躍の様子などをリサーチしましたよ。

 

長谷川誠氏の略歴・現役時代のプレーの特徴など

長谷川誠氏はどんな略歴を持っていて、どのようなプレーの特徴があったのでしょうか。

まずは基本的なデータから確認していきます。

身長:186cm

現役時代のポジション:ポイントガード

 

略歴

簡単に略歴を振り返ってみましょう。

【選手】

能代工業高校

高校でセンターからガードへポジション変更をし、選抜大会や国体、そしてウィンターカップへ出場します。

1989年ではインターハイと国体へとチームを優勝に導きました。

日本大学

日本大学では4年生の時に大学参観を成し遂げましたよ。

松下電器~秋田ノーザンハピネッツ

1994年から松下電器でプロとしてのキャリアをスタートさせ、2013年に秋田ノーザンハピネッツを最後に引退しました。

【指導者】

秋田ノーザンハピネッツ

秋田ノーザンハピネッツのテクニカルディレクターとして、これまでのキャリアや知識を活かしていました。

主にチーム編成やフロントとしてチームの強化に取り組んできたのです。

 

 

現役時代のプレーの特徴やプレースタイル

現役時代は得点に関する嗅覚が鋭く、オフェンス能力の高いポイントガードでした。

リーダーシップも発揮し、秋田ノーザンハピネッツでプレイイングマネージャーにもなりましたよ。

 

現在は3×3日本代表のアドバイザーコーチとして活躍!

昨年から名古屋に拠点を置く3×3のセカイエで、テクニカルアドバイザーとして活躍しています。

さらに、3×3日本代表のアドバイザーコーチとしても活躍しているので、精力的に指導者としてキャリアを積んでいることが分かります。

 

長谷川誠氏は日本初のプロ契約を結んだ選手としても知られる

長谷川誠氏は1997年にゼクセルと初めてプロ契約を結びました。

日本で初めてのプロバスケットボール選手になった人物として記憶されています。

 

まとめ

長谷川誠氏は日本のバスケットボールを牽引してきた選手です。

初めてプロ契約を結んだりプレイイングマネージャー担ったりと、レジェンドにふさわしい活躍をしてきました。

これからは3×3の分野で指導者として大きな活躍をして行きそうですね。

 

 

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