ハンドリング練習でNBA選手のようなドリブルに!

ハンドリングとは、バスケにおいて非常に重要なドリブルのテクニックを上げていくためにするトレーニング方法のことです。筋力そのものをアップさせ、腕の動きの瞬発力を高めて、スムーズにボールをコントロールするためのトレーニングをご紹介します。

 

ハンドリング力が上がる7種類のトレーニング!

ハンドリングのためのメニュー、特に効果が高くてNBA選手などが行っているものを厳選してご紹介します。いろいろな種類がありますが、自宅でもできるものもありますので、そのメリットと効果をチェックしてみましょう。

フィンガーティップ

基本となるハンドリングメニューで、細かな動きをするために腕を強化していくことができます。それほど動きが複雑ではないので、すぐに始められるのがメリットです。

フィギュア・エイト

ウォーミングアップにも使われる方法で、ハンドリング力を高める基本的な動作となります。指先の動きを意識して行うことで、ボールの感覚をしっかりとつかむことができるようになります。

2✕2✕2✕2

リズム感覚を養うために役立つ練習です。安定したドリブルをするのにとても役立ちますので、筋肉を付けることだけでなく、こうした練習も行うようにしましょう。

スキップドリブル

名前の通りスキップをしながらのドリブルというユニークな練習です。異なる体の動きになっても安定したドリブルができるようになります。リズム感を鍛えるのにも役立ちます。

ジグザグドリブル

カラーコーンなどを使って、ドリブルをしながら切り返していくというタイプの練習です。スペースの広い室内ですることをおすすめします。あまりボールをコントロールできないようであれば、滑り止めの手袋をしてするのも良いでしょう。

ピストルドリブル

一方の手だけでクロスオーバーをするという、難度が高めの練習です。ちょっと強めにボールを扱うのがコツで、これができるようになるとハンドリング力が上がっていると言えるでしょう。

クロス✕2+レッグスルー+壁あてパス

複合メニューを行うことで、より実践的な練習ができます。壁あてをして返ってきたボールを受けとる手を交互に替えながら行うと効果的です。

クロス+レッグスルー+ビハインドザバック

実戦でよくある動きを訓練するのに役立ちます。最初は動きを確認しながらゆっくり、その後素早くできるようにします。

まとめ

基本メニューから実践的なものまでご紹介しました。徐々にメニュー数を増やして、ハンドリング力を高めていきましょう。

 

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