【NBA】ダラス・マーベリックスとは?選手も紹介!

テキサス州ダラスを本拠とするダラス・マーベリックスは、1980年に創設されたNBAの西カンファレンス、サウスウェスト・ディビジョンに所属するチームです。ここでは、マブズの歴史や注目の現役選手などを紹介しましょう。

 

ダラス・マーベリックスとは

1980年に創設されて以降のマブズの歴史をざっと振り返ってみましょう。

 

ダラス・マーベリックスの歴史

1980年創設当初は、マーク・アグワイアやローランド・ブラックマンが活躍しましたが、目立った成績を上げるのは、初めて勝率5割を記録した1983年以降です。デレック・ハーパーやサム・パーキンスなどの名選手を獲得するとともに、1987年に地区優勝、1987年にもレイカーズと地区優勝をかけて死闘を演じました。しかし、90年代に入り、長い低迷期を迎えます。1992–93シーズンは11勝71敗の勝率.134でダントツの最下位、また、次のシーズンも勝率1割台に終わるなど、この時期は完全に他チームの踏み台でした。しかし、1997年、ジェネラルマネージャーにドン・ネルソンが就任して以降、スティーブ・ナッシュや今も活躍するダーク・ノヴィツキーなど実力選手を補強し、2000年代に最盛期を迎えます。しかし、2010-11シーズンで初のチャンピオンシップに輝くも、それ以降、ふたたび低迷が始まり、2017-2018シーズンは24勝58敗という成績です。

 

ダラス・マーベリックスのあれこれ

マブズの現役選手、永久欠番、殿堂入り選手を紹介します。

 

現役の選手を紹介

現役選手では新加入の2人に注目です。1人目は、ユーロバスケットで活躍したルカ・ドンチッチ選手です。203cmとまずまずの長身で、まだ19歳と若いながら得点力、判断力は非凡なものがあります。

 

2人目は、2015年にもマブズと契約直前まで行ったディアンドレ・ジョーダン選手です。高いリバウンド力やペイントエリアでの存在感で、今のマブズに足りないものを補ってくれるでしょう。

 

永久欠番は?

永久欠番になった選手はこれまで3人います。デレック・ハーパー選手の12、ブラッド・デイヴィス選手の15、ローランド・ブラックマン選手の22が欠番です。

 

殿堂入りの選手は?

マブズに在籍経験のある殿堂入り選手は、今のところ1990-1991シーズンに在籍した80年代の名選手アレックス・イングリッシュただ一人です。

 

まとめ

以上、ダラス・マーベリックスの歴史などをざっと紹介しました。2017-2018シーズンは不調に終わりましたが、新加入の2選手の活躍で昨シーズン以上の成績を残してくれるでしょう。

 

 

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