【NBA】サクラメント・キングスとは?選手も紹介!

カリフォルニア州サクラメントに本拠地を置くサクラメント・キングスについて紹介します。1946年創設と歴史あるチームですが、優勝は1回のみと弱小チームと見られることが多いです。そんなキングスの歴史や現役選手などあれこれを見ていきましょう。

 

サクラメント・キングスとは

キングスの歴史をざっと見ていきましょう。

 

サクラメント・キングスの歴史

1946年にロチェスター・ロイヤルズとして創設され、1949年から発足とともにNBLに参加します。1951年にチーム史上唯一の優勝を飾ると、1972年にカンザスシティに移転、「カンザスシティ・オマハ・キングス」と改名しました。1985年からサクラメントに移転するとともに、現在の名称になっています。本拠地はサクラメントの屋内競技場「ゴールデン1センター」ですが、2016年までスリープ・トレイン・アリーナを28年間本拠として使用していました。

 

全盛期は2000年代前半と言われています。トリッキーなパスで有名なジェイソン・ウィリアムスを中心に派手なパス展開でエキサイティングなゲームを繰り広げ、2001年にはウィリアムスに代わってマイク・ビビーが加入し、当時、絶対的な力を見せていたレイカーズにも負けないほどの完成されたチームとなりました。しかし、その2001年のカンファレンスファイナルで、不可解なジャッジのせいでレイカーズに敗れてしまいます。それ以降、優勝戦線からは遠ざかっていますが、当時のキングスのプレーは全米を沸かせました。

 

サクラメント・キングスのあれこれ

キングスの現役登録選手や、過去の永久欠番、殿堂入り選手の人数を紹介します。

 

現役の選手を紹介

キングスはあまり大きくロスターを刷新せずにやってきており、今も若手の成長を待つという姿勢ですが、そんななか将来性が期待されるのが2018年にドラフト全体2位で指名されたデューク大出身のマービン・バグレー三世です。211センチの長身を生かし、テクニックや俊敏性も抜群で、今後、キングスの再建には不可欠と見られます。

 

永久欠番は?

永久欠番選手はこれまで11人輩出しています。パワフルかつ華麗なプレーが魅力のクリス・ウェバー(4)や、2000年代前半の全盛期をウェバーとともに支えたプレドラグ・ストヤコビッチ(16)などです。

 

殿堂入りの選手は?

殿堂入り選手は、ボブ・デイヴィスやオスカー・ロバートソンなどこれまで8人を輩出しています。

 

まとめ

以上、サクラメント・キングスについて紹介しました。長く低迷期が続くキングスですが、新加入のバグレー三世など期待できる選手もおり、今後が有望なチームと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

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