【NBA】シャーロット・ホーネッツとは?選手も紹介!

マイケル・ジョーダンがオーナーとなっているシャーロット・ホーネッツは、元選手がチームを運営するという珍しいチームです。日本ではそれほど知名度は高くありませんが、地元ファンが多く魅力的なプレーをします。チームの歴史や選手を見てみましょう。

シャーロット・ホーネッツとは

シャーロット・ホーネッツは、ノースカロライナ州のシャーロット市を本拠とするNBAチームです。いまだに優勝経験がないチームではありますが、まだ新しいチームですのでこれからの躍進に期待がかかります。

シャーロット・ホーネッツの歴史

シャーロット・ホーネッツの創立は1988年と、NBAの中でも新しいチームです。新しいチームは選手層が薄いことや、チーム経営のノウハウが少ないことから、なかなか勝てないという傾向があります。その中でも、勝率を徐々に伸ばし6割程度まで引き上げることに成功しています。

ボブキャッツからホーネッツに変更

シャーロット・ホーネッツは最初、ボブキャッツという名称でした。その後2014年にすずめバチを意味するホーネッツに名称変更しています。もともと、ニューオーリンズ・ホーネッツというチームがあったのですが、そのチームがペリカンズに名前を変えたため、シャーロットがこの名前を使えるようになったという経緯があります。

シャーロット・ホーネッツのあれこれ

シャーロット・ホーネッツは2010年に、約250億円でマイケル・ジョーダンが買収したという歴史を持っています。初めて元選手がチームオーナーとなるという事態が起こりました。その後チームの強化がなされ、2013年シーズンにはプレーオフ進出を果たすまでになりました。

現役の選手を紹介

現役登録選手としては、ジェレミー・ラムやマービン・ウィリアムス、ケンバ・ウォーカーなどがいます。得点力の高い選手を獲得することで、オフェンス力を強化したチームとなっています。

永久欠番は?

シャーロット・ホーネッツの永久欠番は13番のボビー・フィルズです。この選手は現役時代に、交通事故で亡くなってしまうという悲劇に遭い、これを持って彼の13番が永久欠番として扱われています。

殿堂入りの選手は?

このチームで殿堂入りした選手としては、ロバート・パリッシュ、アロンゾ・モーニングがいます。いずれも90年代初めから半ばにかけて活躍した選手で、チームの大きな力となってきました。

まとめ

新興チームということで、まだまだ優勝経験はありませんが選手強化を図っているため、これからの期待がかかるチームです。これからのチームの伸びに注目しましょう。

 

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