2019最新版!NBAのプレーオフについて解説!

2016-2017シーズン、2017-2018シーズンはゴールデンステート・ウォリアーズが連覇したnbaのプレーオフですが、今シーズンの結果が気になる人もいるでしょう。そこで、ここではNBAのプレーオフの仕組みについて説明します。

 

NBAのプレーオフとは?

NBAのプレーオフの仕組みについて詳しく見てみましょう。

 

プレーオフの仕組み

NBAのプレーオフは、各カンファレンスからそれぞれ8チームが進出し、4勝先取の日程で繰り広げられます。各カンファレンスごとにトーナメント表があり、ファーストラウンド、カンファレンスセミファイナル、カンファレンスファイナルと勝ち抜いて、残った2チームが戦うのがNBAファイナルです。

 

シード順決定方式とは?

以前までシード順の決定は、3位シードまでは、シーズンでディビジョン優勝した3チームのシーズン順位によって決まり、4~8位まではそれら上位3チームを除いたシーズン順位順に決まるという方式でした。しかし、2006年のプレーオフで、同じディビジョンに所属するスパーズとマーベリックスがカンファレンス・セミファイナルで戦うことになり、それを機に、2006年8月にシード順決定方式が改正されました。そのため、現在では、ディビジョンの勝者3チームと、それ以外で最も勝数の多いチームの合計4チームで、勝数の順に1位から4位までシードが割り振られるという仕組みになっています。5~8位シードも同様に、シーズンの勝数順に割り振られる仕組みです。

 

NBAプレイオフの優勝の決め方は?

次に、プレーオフ優勝の決め方を見てみましょう。

 

ホームコートアドバンテージとは?

NBAファイナルは、カンファレンスを勝ち抜いた2チームによって4戦先取で行われますが、ファイナルにはホームコートアドバンテージという、相手チームよりたくさんホームで試合ができるルールがあります。シーズンの勝率の高い方が、ホームで多く試合ができるため有利です。

 

1試合で勝敗が決まらない

NBAプレーオフで優勝するには、ファーストラウンド、カンファレンスセミファイナル、カンファレンスファイナル、NBAファイナルと4回勝たなければなりません。しかも、すべてが4戦先取制ですので、優勝するには16勝しなければならないということです。このように、1試合で決まらないのがNBAのプレーオフの特徴と言えるでしょう。

 

まとめ

以上、簡単にNBAのプレーオフについて説明しました。試合数が多いため慣れるまでややこしいですが、いったん理解できれば簡単です。テレビ放送や速報で結果をチェックする時などに役立ててください。

 

 

関連記事

オススメの記事

  1. バスケットボール男子日本代表/NBAドラフト1巡指名 八村塁 独占インタビュー 9月に発行されるT…
  2. 練習動画を紹介! 開志国際高校がウォーミングアップで実践する「コンタクト練習」 TIP…
  3. トレーナー直伝! 指導者が選手のコンディションを把握するポイント 開志国際高校のように…
  4. 元U16日本代表コーチ/富樫英樹の指導論 昨年の夏、創部5年で全国制覇を達成し、今年の…
Return Top