【山田謙治選手】略歴やプレーの特徴など!能代高校時代から勝利の味を知り尽くすベテラン選手

能代工業、法政大学とバスケの名門で活躍し、プロ入り後は横浜ビー・コルセアーズを引っ張り、2018年6月から広島ドラゴンフライズに在籍する山田謙治選手について、出身校からプロ入り後の略歴、そのプレースタイルなどを紹介していきます。

 

山田謙治選手の略歴など

身長:180cm

所属チーム:広島ドラゴンフライズ

背番号:13

ポジション:ガード

 

山田謙治選手のインスタグラム:本人はインスタを開設していない模様

 

略歴

能代工業高校:2年時からインターハイ連覇。キャプテンとして臨んだ3年時はウィンターカップで優勝、優秀選手賞にも選ばれる。

 

法政大学:4年時に関東大学選手権で優勝。最優秀選手にも選ばれる。

 

大塚商会アルファーズ~広島ドラゴンフライズ:大学卒業後、大塚商会アルファーズに入団、新人王獲得。栃木ブレックス在籍時の2009~2010シーズンにJBL優勝を経験。横浜ビー・コルセアーズには2011年の創設から中心選手として7年間チームを引っ張り、2012~2013シーズンに優勝。2018年6月に広島ドラゴンフライズに移籍。

 

アマチュア、NBL、bjリーグと様々な舞台で優勝を経験

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神奈川県出身の山田謙治選手は、地元の小学校、中学校で全国大会に出場し早くから頭角を現しました。高校は名門能代工業高校に進み、2年でインターハイ優勝、キャプテンとして臨んだ3年時はウィンターカップで優勝、優秀選手にも選ばれています。大学は法政大学に進み、4年生の時には関東大学選手権で優勝、最優秀選手にも選ばれました。大学卒業後、大塚商会アルファーズに入団し、その年の新人王に輝きます。2007年にはスティール王も獲得しました。2008年にチームがJBLに昇格すると、チームを引っ張って2009-2010シーズンで優勝に輝きます。2011年に、ドラフト全体1位でbjリーグの横浜ビー・コルセアーズに入団すると、2012-13シーズンに優勝、2014-15シーズンからはキャプテンも務めました。横浜には2018年まで7シーズン在籍しましたが、2018年6月に退団、以降、広島ドラゴンフライズに在籍しています。

 

山田謙治選手のプレーの特徴・プレースタイル

おもにポイント・ガードでシューティング・ガードもできます。ジャンプせず素早いフォームからの3ポイントシュートを得意としており、巧みなドライブで圧巻のプレーを見せてくれる選手です。若くからキャプテンとしてチームの司令塔を務めてきた選手で、今はベテランとしてチームメイトの兄貴分としても慕われています。

 

まとめ

山田謙治選手の経歴やプレースタイルをご紹介しました。2019年には36歳になるベテランですが、まだまだ圧巻のプレーで我々を魅了してくれるはずです。今後の活躍に期待しましょう。

 

 

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