【古川孝敏選手】ファイナル初代MVPの略歴やプレーの特徴など!

高校バスケからプロまで一貫して安定した戦績を残し、日本を代表する選手に成長した古川孝敏選手。海外クラブを目指したこともあり、常に世界と渡り合える実力をつけるべく努力を続けています。そんな選手の歴史を追ってみましょう。

古川孝敏選手の略歴など

身長:190㎝

所属チーム:琉球ゴールデンキングス

背番号:51番

ポジション:シューティングガード

バッシュ:NIKE PG1

古川孝敏選手のインスタグラム:

チームインスタなどで、古川孝敏選手の活躍が写真でアップされています。個性的なプレースタイルでファンを魅了していて、ファンも多いのでSNSでも古川孝敏選手は人気です。

古川孝敏選手のツイッター:

ツイッターでは試合の様子や日常生活についてつぶやいています。仲間との交流についてもアップすることも多く、チームで仲良く絆を作っているのがほほえましく感じられます。

 

略歴

長峰中学校:地元の兵庫県で小さいころからバスケをしていた下地がプロとしても役立っています。早いうちからそのバスケセンスが期待されていました。

御影工業高校:高校に入ってから本格的にバスケ選手としての道を歩み始め、練習に明け暮れていました。インタビュー記事などでも、母校でのバスケの様子を語っています。

アイシンシーホース~琉球ゴールデンキングス:大学卒業後アイシンシーホースに入りました。2013年に栃木ブレックスに入り、その後、2017年に現在の琉球ゴールデンキングスに入っています。

日本代表:大学時代のユニバーシアードからずっと日本代表としての経験を積んでいます。SGとしてのセンスをフルに発揮し、世界に通用する実力を見せつけてくれています。

古川孝敏選手のプレーの特徴・プレースタイル

古川孝敏選手の特徴はディフェンスでと正確なスリーポイントシュートです。

高い精度を誇るスリーポイントシュート

スリーポイントシュートの精度が特徴で、チームの大きな得点源となっています。混戦模様にある中でも、一瞬でマークを外してチャンスを作り、パスを受けると瞬時にシュートモーションに入ります。

激しいディフェンス

積極的に相手との距離を詰め、足を止めてボールを奪いに行く様子が魅力です。

ブレないメンタルの持ち主!Bリーグファイナル初代MVP

攻め込まれている局面でもアグレッシブさを失わず、強いメンタルを持っているのが分かります。このメンタルがチームを引っ張り、初代MVPを獲得しています。

まとめ

Bリーグ初代MVPにも輝いた古川孝敏選手は、そのメンタルの強さが特徴です。安定感のあるシュートを武器にチームを勝利に導いてくれている様子は要チェックです。

 

 

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